# ヤマザキ（6147） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6147/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-15
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6147
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GX0.pdf

## 事業

ヤマザキは、主力事業として自動二輪車等部品の製造販売と工作機械の製造販売を展開している。第56期第1四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年6月30日まで）及び第57期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）において、当社グループにおける事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。野心的な新規事業の導入や大規模な事業再編の発表はなし。自動二輪車等部品事業は国内およびベトナム子会社の販売が順調で、工作機械事業は専用工作機械の販売が増加している。財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況に大きな異常はなく、財政状態は総資産4,545,970千円、純資産1,878,580千円。自己資本比率は41.1％（前期末41.2％）である。研究開発費は第1四半期累計期間で7百万円。生産・受注・販売の実績として、工作機械事業の生産実績および販売実績は著しく増加し、受注高および受注残高は著しく減少した。セグメント別には自動二輪車等部品事業の売上高が3億2千万円、工作機械事業の売上高が3億5千6百万円、計で6億7千万円となり、前年同期比で売上高は26.2％増、営業利益は前年同期比で大幅に増加している。ベトナム拠点YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.を含む国内・海外の拠点での販売活動が継続している。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 自動二輪車等部品事業 / 売上高 3億円 / 売上構成比 47.78% / 営業利益 12百万円 / 営業利益率 3.83%
- 工作機械事業 / 売上高 3億円 / 売上構成比 52.22% / 営業利益 32百万円 / 営業利益率 9.08%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
