# ディスコ（6146） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6146/disclosure/20261021554281
種別: 配当
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6146

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり171円の直近予想から186円へ15円増額して決定した。前期実績の129円と比べても57円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

上期連結純利益に配当性向25％を適用した結果、1株当たり186円としたため。会社は、連結半期純利益の25％を基本とする業績連動型の配当政策を採用している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":171,"revised_forecast":186,"change":15,"change_rate":8.77,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":129,"期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":20182,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":13987,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":25,"対象":"上期連結純利益に対する配当性向","unit":"％"}
- 配当方針: 業績連動型で「連結半期純利益の25％」。ただし利益水準に関わらず、安定配当として半期10円（年20円）を維持する。また、年度末に、赤字の場合を除き、配当及び法人税等支払い後の現預金残高が予定必要資金額を超過した場合は、超過金額の3分の1を目処に配当として上乗せする。3期連続で連結純利益が赤字になった場合は、安定配当の20円を見直す可能性がある。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決議内容186円、直近の配当予想171円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決議内容186円、前期実績129円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決議内容186円、前期実績129円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決議内容20,182百万円、前期実績13,987百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想171円、決議内容186円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「当社は業績に連動した配当を基本方針としています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結半期純利益の25％」および「半期10円（年20円）」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社配当政策について」として既存の配当政策が記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に1株当たり配当金186円が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「当中間期の配当は上期連結純利益に配当性向25％を適用した結果」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上期連結純利益に配当性向25％を適用した結果、1株当たり186円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「上期連結純利益に配当性向25％を適用した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当中間期の配当は上期連結純利益に配当性向25％を適用した結果」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月22日開催の取締役会において」「配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「年度末に…超過金額の3分の1を目処に配当として上乗せいたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2026年9月30日」「1株当たり配当金186円」「効力発生日2026年12月1日」」）
