# ディスコ（6146） 業績予想のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6146/disclosure/20261021554280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6146

## 何が変わったか

これまで未開示だった2027年3月期第3四半期（4-12月期）の連結および個別業績予想を新たに開示した。前回予想は未開示で、今回が初回の予想公表となる。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子部品業界では顧客の投資意欲が短期間で激しく変動し、需要予測が困難であるため、1四半期先までの業績予想を開示する方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":389500,"個別":322500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":174700,"個別":144000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":173400,"個別":169500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":121900,"個別":"not_applicable"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":1123.43,"個別":1147.39},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第３四半期（4-12月期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高303,828百万円、営業利益126,212百万円、経常利益126,451百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益92,639百万円、1株当たり四半期純利益854.42円。個別：売上高248,913百万円、営業利益104,107百万円、経常利益123,674百万円、四半期純利益94,684百万円、1株当たり四半期純利益873.28円。
- 修正の理由: 半導体・電子部品業界において顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難なため、業績予想は1四半期先まで開示する方針としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第3四半期連結業績予想数値（2026年4月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別とも「前回発表予想(A) ―」で、「増減額(B-A) ―」「増減率(%) ―」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の今回予想は売上高389,500百万円、営業利益174,700百万円で、前期実績は売上高303,828百万円、営業利益126,212百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表中の「増減率(%)」はいずれの科目も「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期第3四半期連結業績予想数値」と「2027年3月期第3四半期個別業績予想数値」の双方を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の今回予想は174,700百万円、前期実績は126,212百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の今回予想は389,500百万円、前期実績は303,828百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は174,700百万円（前期実績126,212百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は121,900百万円（前期実績92,639百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A) ―」と記載され、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子部品業界において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には業績影響額の記載がなく、「出荷額は、4,342億円と予想」とのみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要予測が困難なため」と記載されているが、理由の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「短期間で激しく変動することから需要予測が困難」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体・電子部品業界において顧客の投資意欲が短期間で激しく変動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由欄は顧客投資意欲と需要予測について説明しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月22日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで未開示であった4-12月期業績予想」と記載され、前回発表予想は「―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2027年3月期第3四半期連結業績予想数値」で、通期予想の数値や扱いは示されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
