# ディスコ（6146） 2027年3月期 第2四半期 個別売上高および出荷額の速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6146/disclosure/20261006546587
種別: 月次
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6146

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の個別売上高と個別出荷額の速報値が開示された。第2四半期の売上高は1,185億円、出荷額は1,239億円で、いずれも前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

生成AI向けを中心に、精密加工装置と精密加工ツールの出荷が高水準で推移したため。売上高については、上期の実績が直近の個別業績予想を上回ったことが示されている。

## 開示の要点

- 対象月: not_disclosed
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 個別（提出会社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":2136,"unit":"億円"}
- 期初来累計前年同期比: 32.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: not_disclosed
- 変動要因: 生成AI向けを中心に、精密加工装置の出荷が高水準で推移、生成AI向けを中心に、精密加工ツールの出荷が高水準で推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年10月22日に2027年3月期第2四半期の決算業績を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「四半期最高の出荷額となりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「四半期最高の出荷額となりました。」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料は出荷が高水準で推移したことを説明している。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高 950 1,185 2,136」「前年同期比 YoY 26.0% 38.9% 32.8%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「個別売上高 四半期推移」「個別出荷額 四半期推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「個別出荷額 四半期推移」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別売上高」「個別出荷額」と記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は会社全体の「個別売上高」「個別出荷額」として記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「決算業績の発表は10月22日に行う予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「生成AI向けを中心に、精密加工装置、精密加工ツールともに出荷が高水準で推移したことから」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「生成AI向けを中心に、精密加工装置、精密加工ツールともに出荷が高水準で推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載されている予定は「10月22日」の決算業績発表のみ。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料の開示項目は個別売上高と個別出荷額である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「そのような記載はなく、生成AI向けの出荷状況のみが説明されている。」）
