# ディスコ（6146） 当社執行役に対するストックオプション（新株予約権）の募集事項に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6146/disclosure/20260721597124
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/6146

## 何が変わったか

会社が、執行役6名に対して、業績向上を促す目的のストックオプション（新株予約権）36個を割り当てることを決議した。これにより、将来最大3,600株の普通株式を取得できる。

## 会社が挙げた理由

会社の業績と対象者の受ける利益を連動させ、対象者の利害を株主の利害とできるだけ一致させることで、業績向上への意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式3,600株（新株予約権36個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日の前日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 金銭の払い込みを要しない（対象者の報酬債権と相殺）
- 割当予定先: {"区分":"当社の執行役（取締役を兼務する者を含む）6名","新株予約権数":"36個"}
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡には取締役会の承認を要する。新株予約権割当契約により、これ以外の譲渡制限を設けることを妨げない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日の前日にブラック・ショールズ・モデルで算出した公正価額を払込金額とする。当初行使価額は、発行日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた額。ただし発行日前日の終値を下回る場合は前日終値。
- 行使価額: 当初行使価額は、発行日の属する月の前月各取引日の終値平均×1.05（1円未満切捨て）。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。修正の下限は、発行日前日の終値を下回らないとする算定上の下限。
- 行使期間: {"開始日":"2028年8月8日","終了日":"2034年8月7日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数36個、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 対象者が行使条件に抵触した場合、または新株予約権の全部または一部を放棄した場合。重大な法令・社内規程違反または不正行為に起因する財務諸表の修正が必要と認められた場合には、行使不可および権利行使後の株式返還（クローバック）の対象となる。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役（取締役を兼務する者を含む）6名、36個（目的株式数3,600株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社報酬委員会の決定を受けた内容である。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社執行役に対するストックオプション（新株予約権）の募集事項」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月23日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式3,600株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「募集事項に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一枠組みの反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上へのインセンティブを与え」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権と相殺することとするため、金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払い込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の執行役…6名に36個を割り当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象者に対して新株予約権を割り当てるものであります」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の執行役…6名に36個を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の執行役…6名」および「当社子会社の取締役もしくは従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより算出」および「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な1株当たり金額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が…前日の終値を下回る場合は…前日の終値とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の行使時においても…地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由…はこの限りでない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…決議」および「当社報酬委員会の決定」」）
