# ディスコ（6146） 2027年3月期第1四半期業績予想値と実績値との差異ならびに第2四半期業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6146/disclosure/20260721597097
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6146

## 何が変わったか

第1四半期の実績は、従来予想を上回り、連結売上高は82億800万円、営業利益は70億3,400万円上振れした。未開示だった第2四半期累計の業績予想を新たに公表し、第2四半期末配当を1株171.00円とした。

## 会社が挙げた理由

精密加工装置などの機械製品について、想定より検収が進んだため、売上高と各利益が前回予想を上回った。第2四半期予想については、半導体・電子部品業界の顧客の投資意欲が短期間で大きく変動し、需要予測が難しいため、1四半期先までの予想を開示する方針としている。配当は中間期業績予想の公表に伴い、配当政策を適用して算定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第1四半期":106100,"個別・第1四半期":86400,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"revised_forecast":{"連結・第1四半期":114308,"個別・第1四半期":95078,"連結・第2四半期（中間期）":242800,"個別・第2四半期（中間期）":201100},"change":{"連結・第1四半期":8208,"個別・第1四半期":8678,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"change_rate":{"連結・第1四半期":"7.7%","個別・第1四半期":"10.0%","連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・第1四半期":42000,"個別・第1四半期":34400,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"revised_forecast":{"連結・第1四半期":49033,"個別・第1四半期":40743,"連結・第2四半期（中間期）":104900,"個別・第2四半期（中間期）":87100},"change":{"連結・第1四半期":7034,"個別・第1四半期":6343,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"change_rate":{"連結・第1四半期":"16.7%","個別・第1四半期":"18.4%","連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第1四半期":42300,"個別・第1四半期":52100,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"revised_forecast":{"連結・第1四半期":48441,"個別・第1四半期":60314,"連結・第2四半期（中間期）":104800,"個別・第2四半期（中間期）":110000},"change":{"連結・第1四半期":6142,"個別・第1四半期":8214,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"change_rate":{"連結・第1四半期":"14.5%","個別・第1四半期":"15.8%","連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第1四半期":29500,"個別・第1四半期":40100,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"revised_forecast":{"連結・第1四半期":34221,"個別・第1四半期":46594,"連結・第2四半期（中間期）":73800,"個別・第2四半期（中間期）":81800},"change":{"連結・第1四半期":4722,"個別・第1四半期":6494,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"change_rate":{"連結・第1四半期":"16.0%","個別・第1四半期":"16.2%","連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第1四半期":271.98,"個別・第1四半期":369.71,"連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"revised_forecast":{"連結・第1四半期":315.51,"個別・第1四半期":429.58,"連結・第2四半期（中間期）":680.39,"個別・第2四半期（中間期）":754.14},"change":{"連結・第1四半期":"not_disclosed","個別・第1四半期":"not_disclosed","連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"change_rate":{"連結・第1四半期":"not_disclosed","個別・第1四半期":"not_disclosed","連結・第2四半期（中間期）":"―","個別・第2四半期（中間期）":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）および第2四半期（中間期、2026年4月1日～2026年9月30日）
- 前回予想の公表日: 2026年4月22日（第1四半期予想）。第2四半期予想はこれまで未開示。
- 前期実績: {"連結・第1四半期":"売上高89,914百万円、営業利益34,480百万円、経常利益33,999百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23,767百万円、1株当たり四半期純利益219.23円銭","個別・第1四半期":"売上高75,485百万円、営業利益30,429百万円、経常利益44,815百万円、四半期純利益34,837百万円、1株当たり四半期純利益321.34円銭","連結・第2四半期（中間期）":"売上高194,537百万円、営業利益78,871百万円、経常利益79,465百万円、親会社株主に帰属する中間純利益55,913百万円、1株当たり中間純利益515.70円銭","個別・第2四半期（中間期）":"売上高160,879百万円、営業利益66,038百万円、経常利益82,667百万円、中間純利益61,685百万円、1株当たり中間純利益568.94円銭"}
- 修正の理由: 精密加工装置等の機械製品は売上計上のタイミングを検収時としており、想定より機械製品の検収が進捗したことで、前回予想より売上高、各利益が増加した。第2四半期予想は、半導体・電子部品業界で顧客の投資意欲が短期間で激しく変動し、需要予測が困難なため、1四半期先まで開示する方針に基づき公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を1株171.00円と今回予想。期末配当は現時点では未定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第1四半期業績予想値と実績値との差異」および「第2四半期業績予想および配当予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結業績」「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高の増減額「8,208」、営業利益「7,034」、経常利益「6,142」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,722」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高「7.7%」、営業利益「16.7%」、経常利益「14.5%」、純利益「16.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高「7.7%」に対し、営業利益「16.7%」、経常利益「14.5%」、純利益「16.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結業績」「2027年3月期第1四半期個別業績」「第2四半期（中間期）連結業績予想数値」「第2四半期（中間期）個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別営業利益の増減率「18.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「7.7%」、個別売上高の増減率「10.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結第1四半期の営業利益「49,033百万円」に対し前期実績「34,480百万円」、第2四半期予想の営業利益「104,900百万円」に対し前期実績「78,871百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体・電子部品業界において顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の精密加工装置等の機械製品」「半導体・電子部品業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定より機械製品の検収が進捗」および「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定より機械製品の検収が進捗」「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「検収が進捗したことで前回予想より売上高、各利益が増加」と説明されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機械製品の検収が進捗したことで前回予想より売上高、各利益が増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「技術購入予備費 及び 設備拡張資金、有利子負債返済資金等の予定必要資金額」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年7月23日」、第1四半期の対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月22日に公表した2027年3月期第1四半期業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想の開示方法については、『１四半期先までの開示』」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「期末配当は現時点では未定」「予想から大きく異なる可能性がございます」」）
