# ディスコ（6146） 2027年3月期 第1四半期 個別売上高および出荷額の速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6146/disclosure/20260706588375
種別: 月次
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6146

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の個別売上高は950億円、個別出荷額は1,165億円となった。前年同期比では、売上高が26.0%増、出荷額が25.3%増だった。

## 会社が挙げた理由

生成AI向けを中心に、精密加工装置と精密加工ツールの出荷が伸長したため。売上高については、直近の個別業績予想864億円に対して110.0%の達成率となった。

## 開示の要点

- 対象月: not_disclosed
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 個別
- 当月売上高: {"value":950,"unit":"億円"}
- 当月売上高前年同月比: 26
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 第1四半期の個別売上高は950億円で、直近の個別業績予想864億円に対し110.0%の達成率となった。個別出荷額は1,165億円で、生成AI向けを中心に精密加工装置、精密加工ツールともに出荷が伸長し、四半期最高の出荷額となった。
- 変動要因: 生成AI向け需要、精密加工装置の出荷伸長、精密加工ツールの出荷伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年7月23日に2027年3月期第1四半期の決算業績を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「前前年同期比 YoY 26.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「四半期最高の出荷額となりました。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「四半期最高の出荷額となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高950億円、前年同期比26.0%；出荷額1,165億円、前年同期比25.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「個別売上高および個別出荷額の四半期推移」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「個別出荷額1,165億円」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2027年3月期（2026年度）個別売上高、個別出荷額」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年3月期（2025年度）754、853、1,608、880、1,049、1,929、3,538」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 第1四半期における決算業績の発表は7月23日に行う予定です。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「生成AI向けを中心に、精密加工装置、精密加工ツールともに出荷が伸長」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「生成AI向けを中心に」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期の決算業績の発表予定日の記載のみ」）
