# ディスコ（6146） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6146/disclosure/20260420506569
種別: 決算
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6146

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が11.1％、営業利益が10.9％増加し、6期連続で過去最高を更新しました。一方、2027年3月期の業績予想は第1四半期分のみ開示され、通期配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

生成AI需要の拡大を背景に高性能半導体向け需要が高水準で推移し、高付加価値製品を中心に精密加工装置の出荷が好調でした。製品・用途構成による僅かなGP率低下、人件費・研究開発費の増加があったものの、売上高の増加と高付加価値製品の収益寄与により増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":436889,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":184989,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":184936,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":135521,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 1,249.84円
- 売上高営業利益率: 42.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"78.9％","前期末":"75.1％"}
- 総資産: {"value":743410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":588125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":133543,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-135769,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45035,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":184575,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"業績予想の開示方法は１四半期先まで"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":505,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 40.4％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載を省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載を省略
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14821,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":138,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":179,"unit":"百万円"},{"項目":"建物解体費用","value":817,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 108,478,029株
- 期末自己株式数: 16,004株
- 業績の増減要因: 高性能半導体向け需要が高水準で推移し、精密加工装置の出荷が高付加価値製品を中心に好調、精密加工ツールの出荷も高水準となった。売上高の増加および高付加価値製品の収益寄与により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示方法については、『１四半期先までの開示』としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高436,889百万円（前期比11.1％増）、営業利益184,989百万円（同10.9％増）、経常利益184,936百万円（同9.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益135,521百万円（同9.4％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期393,313百万円から436,889百万円、営業利益は前期166,834百万円から184,989百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益184,989百万円、経常利益184,936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益135,521百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「半導体・電子部品業界において顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難なため、業績予想の開示方法については、『１四半期先までの開示』としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期(予想)」の年間配当金は「－」および「現時点において配当予想額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10百万円、特別損失合計1,136百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期42.3％、2025年3月期42.4％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 78.9％（前期末比3.8ポイント上昇）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは133,543百万円の収入（前期120,364百万円、前期比10.9％増）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高性能半導体向け需要は高水準で推移しました」「精密加工装置の出荷は高性能半導体向けの高付加価値製品を中心に好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加および高付加価値製品の収益寄与により、増収増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AIの需要拡大を背景にデータセンタ向け投資が引き続き拡大」「パワー半導体向けはEV需要の鈍化を背景に低調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、通期の出荷額、売上高ともに６期連続で過去最高を更新しました。」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高436,889百万円、営業利益184,989百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「顧客の投資意欲が短期間で激しく変動」「EV需要の鈍化」「想定為替レートは１USドル157円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象の注記) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出荷額 4,428億24百万円（前期比10.3％増）」」）
