# 独創的技術の継続的な研究開発｜ＮＩＴＴＯＫＵ（6145）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）における研究開発活動は、主に当社において行われ、常に独創的な技術の開発を基本として、製品開発から生産技術に至るまで、積極的に活動を行っております。」 — 製品開発から生産技術まで、独創的技術の開発を研究開発の基本姿勢としている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間では、長年の研究開発で蓄積した技術、ノウハウを利用して自動車業界向けに開発した独自のＥＶモーターの新工法を完成車メーカー、モーターメーカーに提案し、今後、新工法を利用した生産設備の開発を進めるとともに従来工法の改良による設備と併せて、ＥＶモーター用生産設備のグローバル展開を図ってまいります。」 — 長年の研究開発の成果として独自のEVモーター新工法を完成させ、完成車メーカー・モーターメーカーへの提案と設備開発に進んだ。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 引き上げ 「加えて、変化するメーカーのニーズを着実、かつスピーディーに満足させるため、当連結会計年度の研究開発計画は前年度実績比倍増の約10億円とし、制御やＦＡシステムの開発、設備開発を最終目的としたＥＶモータの開発などをさらに進め、世界的に急拡大するスマートファクトリー設備のリーディングカンパニーとなる精密ＦＡメーカーを目指しています。」 — 当連結会計年度の研究開発計画を前年度実績比で倍増の約10億円に引き上げ、制御・FAシステムやEVモーターの開発を進める方針を示した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの主力であるＦＡ設備の開発、生産は、電子機器・部品、自動車、モータを中心に、メーカーの前述の複数のニーズを的確に捉えていることから過渡期にあります。そのため、能力増強とともに、要素技術、生産技術をさらに進化させるための研究開発にも注力しています。」 — FA設備の能力増強と、要素技術・生産技術を進化させる研究開発への注力を継続している。当第2四半期累計期間の研究開発費総額は2億24百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億67百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費を3億67百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発活動はワインディングシステム＆メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は５億円であります。」 — 研究開発費の年間実績を5億円と開示し、長期ビジョンに基づく研究開発を継続した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億34百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、第１四半期の研究開発費を１億34百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「より利便性の高い大宮駅徒歩圏に不動産を取得のうえ、本社機能及び営業機能を移転させるとともに、新たに研究開発機能を設置することにより、より効率的な事業展開ができる体制を整え、生産性の向上を目指します。」 — 研究開発機能を新設する本社移転・不動産取得を決定し、研究開発基盤の整備を具体的な投資案件に進めている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億97百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費を3億97百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「なお、当連結会計年度の研究開発活動はワインディングシステム＆メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は476百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当連結会計年度の研究開発費476百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は４億56百万円です。」 — 独創的な技術を製品開発・生産技術へつなげる研究開発活動を継続し、研究開発費456百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発活動はワインディングシステム＆メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は５億95百万円です。」 — 研究開発費は5億95百万円となり、前期の4億76百万円から増加した。自動搬送システム、EVモータ及び一貫FAラインシステムの開発も継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億30百万円です。」 — 独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発活動を継続し、四半期累計の研究開発費を1億30百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億36百万円です。」 — 独創的技術を製品開発・生産技術へつなげる研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費336百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は４億98百万円です。」 — 独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発を継続し、研究開発費は前年同期の4億56百万円から4億98百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の研究開発活動はワインディングシステム＆メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は707百万円です。」 — 研究開発費は7億7百万円となり、前期の5億95百万円から増加した。トータル精密FAライン、搬送、制御システム等への研究開発投入が数値上進展している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億39百万円です。」 — 研究開発費は前年同期の1億30百万円から1億39百万円へ増加した。独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発への投入が継続・拡大している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億７百万円です。」 — 独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費を3億7百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は４億57百万円です。」 — 第3四半期累計の研究開発費は4億57百万円で、前年同期の4億98百万円から減少した。独創的技術を製品開発・生産技術につなげる活動は継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の研究開発活動は、トータル精密ＦＡライン、変種変量生産対応の開発を中心に、搬送システム、制御システム、機構、要素の開発などを進めました。」 — 独創的技術の研究開発をトータル精密FAライン、変種変量生産、搬送・制御等へ展開している。研究開発費は593百万円で、前期比では減少した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億58百万円です。」 — 研究開発費は前年同期の1億39百万円から1億58百万円へ増加した。トータル精密FAライン等に関する研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は４億84百万円です。」 — 研究開発費は前年同期の4億57百万円から4億84百万円へ増加し、独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発への投入が数値上進展した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の研究開発活動は、トータル精密ＦＡライン、変種変量生産対応の開発を中心に、搬送システム、制御システム、機構、要素の開発などを進めました。」 — 研究開発をトータル精密FAライン、変種変量生産、搬送・制御等へ展開し、研究開発費は666百万円となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億45百万円です。」 — 独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億31百万円です。」 — 研究開発費は前年同期の3億7百万円から3億31百万円へ増加した。独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発への投入が数値上進展している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億２百万円です。」 — 独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発を継続し、研究開発費は前年同期の4億84百万円から5億2百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は３億89百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、中間期の研究開発費は3億89百万円となった。前年同期の3億7百万円から増加している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の研究開発活動は、「ラインビルダー」として一貫生産ラインを提供するための技術開発を中心に、搬送システム、制御システム、機構、要素の開発などを進めました。」 — 独創的技術の研究開発をラインビルダー向けの搬送・制御・機構・要素開発へ展開し、研究開発費は前期6億66百万円から7億64百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は４億２百万円です。」 — 独創的技術を製品開発・生産技術につなげる研究開発を継続し、中間期の研究開発費は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の研究開発活動は、ワインディングシステム＆メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は892百万円であります。」 — 研究開発費は前期の666百万円から892百万円へ増加し、独創的技術の開発をラインビルダー向け搬送・制御・機構・要素開発へ展開している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2025-fy)
