# 巻線機事業を中心とする精密FA事業｜ＮＩＴＴＯＫＵ（6145）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「巻線機事業におきましては、前述のような理由により、連結売上高は206億36百万円（前期比6.1％増）、セグメント利益（営業利益）は23億77百万円（前期比15.7％減）となりました。」 — 巻線機事業が売上高の94％を占める主力事業であり、精密FA展開の基盤となっている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「全売上高の約95％を占める巻線機事業におきましては、前述の結果、連結売上高は46億24百万円（前年同期比1.2％減）、セグメント利益（営業利益）は６億26百万円（前年同期比178.7％増）となりました。」 — 巻線機事業が引き続き全売上高の約95％を占める主力事業であることを示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「全売上高の約93％を占める巻線機事業におきましては、前述の結果、連結売上高は102億30百万円（前年同期比5.0％減）、セグメント利益（営業利益）は15億72百万円（前年同期比31.0％増）となりました。」 — 巻線機事業は売上高の約93％を占め、引き続き主力事業であることを示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「全売上高の約91％を占める巻線機事業におきましては、前述の結果、連結売上高は144億11百万円（前年同期比2.4％減）、セグメント利益（営業利益）は20億61百万円（前年同期比25.6％増）となりました。」 — 巻線機事業の売上構成比は約91％と引き続き主力であり、売上高は減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間より、従来「巻線機事業」としていた報告セグメントの名称を「ワインディングシステム＆メカトロニクス事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — 主力の巻線機事業の報告セグメント名称を「ワインディングシステム＆メカトロニクス事業」に変更したが、会社は名称変更のみで影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「全売上高の約95.3％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、前述の結果、連結売上高は145億76百万円（前年同期比42.5％増）、セグメント利益（営業利益）は27億77百万円（前年同期比76.6％増）となりました。」 — 名称変更後のワインディングシステム＆メカトロニクス事業が、売上高の約95.3％を占める主力事業であることを再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これらの結果、全売上高の約96％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、前述の結果、連結売上高は214億78百万円（前年同期比49.0％増）、セグメント利益（営業利益）は36億63百万円（前年同期比77.7％増）となりました。」 — 名称変更後もワインディングシステム＆メカトロニクス事業が売上高の約96％を占める主力事業であり、売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これらの結果、全売上高の約96％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、前述のような理由により、連結売上高は293億89百万円（前期比36.7％増）、セグメント利益（営業利益）は46億88百万円（前期比36.9％増）となりました。」 — 名称変更後の主力事業が売上高の約96％を占め、売上高293億89百万円、セグメント利益46億88百万円まで拡大した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これらの結果、全売上高の約97％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は67億44百万円（前年同期比34.3％増）、セグメント利益（営業利益）は10億57百万円（前年同期比29.7％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業が全売上高の約97％を占め、売上高67億44百万円、セグメント利益10億57百万円まで拡大した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「これらの結果、全売上高の約97％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は144億42百万円（前年同期比0.9％減）、セグメント利益（営業利益）は20億95百万円（前年同期比24.5％減）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業が引き続き売上高の約97％を占める一方、当第2四半期累計では売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これらの結果、全売上高の約97％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、前述の結果、連結売上高は207億６百万円（前年同期比3.6％減）、セグメント利益（営業利益）は29億２百万円（前年同期比20.8％減）となりました。」 — 主力事業が全売上高の約97％を占める構成は維持された一方、当第3四半期累計では売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「これらの結果、全売上高の約97％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は308億61百万円（前期比5.0％増）、セグメント利益（営業利益）は47億23百万円（前期比0.8％増）となりました。」 — ワインディングシステム＆メカトロニクス事業が引き続き売上高の約97％を占める主力事業であることを確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、全売上高の約94％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は48億74百万円（前年同期比27.7％減）、セグメント利益（営業利益）は３億79百万円（前年同期比64.1％減）となりました。」 — 主力事業であるワインディングシステム＆メカトロニクス事業の売上構成比は約97％から約94％へ低下し、売上高・セグメント利益も前年同期を下回った。主力事業である構造自体は維持されている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「これらの結果、全売上高の約96％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は142億１百万円（前年同期比1.7％減）、セグメント利益（営業利益）は21億66百万円（前年同期比3.4％増）となりました。」 — ワインディングシステム＆メカトロニクス事業が約96％を占める主力構造は維持されている。売上高は前年同期比で減少した一方、セグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、全売上高の約95％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は194億20百万円（前年同期比6.2％減）、セグメント利益（営業利益）は25億６百万円（前年同期比13.6％減）となりました。」 — 主力事業が全売上高の約95％を占める構造は維持されたが、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回り、主力事業の業績は悪化した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「これらの結果、全売上高の約95％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は260億87百万円（前期比15.5％減）、セグメント利益（営業利益）は32億53百万円（前期比31.1％減）となりました。」 — 主力事業が全売上高の約95％を占める構造は維持されたが、売上高・セグメント利益はいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「これらの結果、全売上高の約87％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は34億93百万円（前年同期比28.3％減）、セグメント利益（営業利益）は１億95百万円（前年同期比48.4％減）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は、売上構成比が前年同期の約94％から約87％へ低下し、売上高・セグメント利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「これらの結果、全売上高の約90％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は90億34百万円（前年同期比36.4％減）、セグメント利益（営業利益）は７億10百万円（前年同期比67.2％減）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は全売上高の約90％を占める構造を維持しているが、売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「これらの結果、全売上高の約90％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は133億98百万円（前年同期比31.0％減）、セグメント利益（営業利益）は10億80百万円（前年同期比56.9％減）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は売上高の約90％を占める構造を維持したが、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「これらの結果、全売上高の91％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業においては、連結売上高は、200億71百万円（前期比23.1％減）、セグメント利益（営業利益）は、16億79百万円（前期比48.4％減）となりました。」 — 主力事業は売上高の91％を占める構造を維持したが、売上高は23.1％減、セグメント利益は48.4％減となり、主力事業の業績が悪化した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、全売上高の約94％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は51億86百万円（前年同期比48.4％増）、セグメント利益（営業利益）は６億13百万円（前年同期比213.3％増）となりました。」 — 主力事業は全売上高の約94％を占め、売上高は前年同期比48.4％増、セグメント利益は213.3％増となった。前年同期に比べ主力事業の業績が回復している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、全売上高の約93％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は95億73百万円（前年同期比6.0％増）、セグメント利益（営業利益）は７億98百万円（前年同期比12.4％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は全売上高の約93％を占め、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。収益認識会計基準適用による減額を含んだ数値である。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、全売上高の約94％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は168億39百万円（前年同期比25.7％増）、セグメント利益（営業利益）は18億28百万円（前年同期比69.2％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は売上高の約94％を占め、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「これらの結果、全売上高の94％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業においては、連結売上高は、264億70百万円（前期比31.9％増）、セグメント利益（営業利益）は、31億54百万円（前期比87.7％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は売上高の94％を占め、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、全売上高の約88％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は38億65百万円（前年同期比25.5％減）、セグメント利益（営業利益）は77百万円（前年同期比87.4％減）となりました。」 — 主力事業は売上高の約88％を占める構造を維持したが、売上高は25.5％減、セグメント利益は87.4％減となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、全売上高の約92％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は142億89百万円（前年同期比49.3％増）、セグメント利益（営業利益）は14億90百万円（前年同期比86.6％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は売上高の約92％を占め、売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これらの結果、全売上高の約90％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は193億39百万円（前年同期比14.8％増）、セグメント利益（営業利益）は20億80百万円（前年同期比13.8％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は売上高の約90％を占め、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これらの結果、全売上高の約91％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業においては、連結売上高は、267億52百万円（前期比1.1％増）、セグメント利益（営業利益）は、32億24百万円（前期比2.2％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は売上高の約91％を占め、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの結果、全売上高の約84％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業においては、連結売上高は、35億33百万円（前年同期比8.6％減）、セグメント利益（営業利益）は、35百万円（前年同期比54.6％減）となりました。」 — 主力事業の売上構成比は前年同期の約88％から約84％へ低下し、売上高・セグメント利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、全売上高の約89％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は117億30百万円（前年同期比17.9％減）、セグメント利益（営業利益）は16億54百万円（前年同期比11.0％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は全売上高の約89％を占める構造を維持したが、売上高は17.9％減少する一方、セグメント利益は11.0％増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「これらの結果、全売上高の約90％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は173億65百万円（前年同期比10.2％減）、セグメント利益（営業利益）は20億74百万円（前年同期比0.3％減）となりました。」 — 主力事業は全売上高の約90％を占める構造を維持したが、第3四半期累計の売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「これらの結果、全売上高の約92％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業においては、連結売上高は、283億65百万円（前期比6.0％増）、セグメント利益（営業利益）は、44億８百万円（前期比36.7％増）となりました。」 — 主力のワインディングシステム＆メカトロニクス事業は売上高の約92％を占め、売上高・セグメント利益とも前期を上回り、主力事業の収益が回復・拡大した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、全売上高の約94％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は134億２百万円（前年同期比14.3％増）、セグメント利益（営業利益）は３億86百万円（前年同期比76.7％減）となりました。」 — 主力事業は売上高の約94％を占め、売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比76.7％減となった。主力事業の収益性悪化と売上拡大が併存している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「これらの結果、全売上高の約95％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業においては、連結売上高は、314億74百万円（前期比11.0％増）、セグメント利益（営業利益）は、17億86百万円（前期比59.5％減）となりました。」 — 主力事業の売上高は増加した一方、セグメント利益は59.5％減少した。大型・新規開発案件の追加コストや納期長期化、海外子会社の業績不振が収益性を押し下げた。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、全売上高の約94％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は181億77百万円（前年同期比35.6％増）、セグメント利益（営業利益）は28億42百万円（前年同期比635.9％増）となりました。」 — 主力事業は売上高の約94％を占める構造を維持しつつ、売上高が35.6％増、セグメント利益が635.9％増となり、前年同期の収益性悪化から急回復した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「以上の状況下、当連結会計年度においては、米国等海外向けの売上が盛況であったことに加え、新規開発要素を含む案件の割合が前期比減少、また価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功したため、売上・利益ともに前期比大幅に増加し、過去最高となりました。」 — 前期に顕在化した収益性悪化から、売上・利益が過去最高となった実績を示している。 (https://komori.app/company/6145/disclosure/20260514535543)
- FY2026 前進 「これらの結果、全売上高の約95％を占めるワインディングシステム＆メカトロニクス事業においては、連結売上高は、405億13百万円（前期比28.7％増）、セグメント利益（営業利益）は、61億15百万円（前期比242.3％増）となりました。」 — 主力事業は売上高の約95％を占める構造を維持しつつ、売上高・セグメント利益が大幅に増加し、前期の収益性悪化から回復した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「ワインディングシステム                     3,966          9,442          6,522          7,996            3,936             5,968
        ＆メカトロニクス事業」 — 2027年3月期第1四半期の連結売上高として、ワインディングシステム＆メカトロニクス事業5,968百万円を開示しており、主力事業が売上の中心である構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6145/disclosure/20260807514511)
