# RFID事業の強化と分社化｜ＮＩＴＴＯＫＵ（6145）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＲＦＩＤ事業は好調なＩＣカード事業に加え、自社開発した耐久性、耐水性に優れたガラス管タグを中心にＩｏＴのインテリジェントデバイスやスマートファクトリーの生産管理デバイス、またペット、家畜向けの生物認証タグなどの開発、製造とともにシステムを加えた販売も拡大、強化し、成長事業として分社化を目指します。」 — ICカードに加えてガラス管タグやIoT・スマートファクトリー向けデバイス等へ展開し、販売強化と成長事業としての分社化を目指している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、前年度から受注増加傾向が続いており、これらの結果、連結売上高は２億58百万円（前年同期比5.6％減）、セグメント利益（営業利益）は30百万円（前年同期比8.5％増）となりました。」 — 非接触ICタグ・カード事業について、前年度からの受注増加傾向が続いていると説明しており、RFID事業の継続的な強化方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「（非接触ＩＣタグ・カード事業）非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は７億50百万円（前年同期比36.9％増）、セグメント利益（営業利益）は１億33百万円（前年同期比149.8％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は11億92百万円（前年同期比51.3％増）、売上高（生産高）は７億50百万円（前年同期比36.9％増）、当第２四半期末の受注残高は７億14百万円（前年同期比49.9％増）となりました。」 — RFID事業に相当する非接触ICタグ・カード事業で、売上高・利益・受注高・受注残高が前年同期比で増加した。分社化の具体的進捗については記載されていない。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、前年度から受注増加傾向が続いており、これらの結果、連結売上高は13億67百万円（前年同期比44.6％増）、セグメント利益（営業利益）は２億70百万円（前年同期比75.9％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は14億81百万円（前年同期比44.2％増）、売上高（生産高）は13億67百万円（前年同期比44.6％増）、当第３四半期末の受注残高は３億87百万円（前年同期比21.5％増）となりました。」 — 非接触ICタグ・カード事業で売上高、利益、受注高、受注残高が前年同期比で増加し、RFID事業の成長がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は３億79百万円（前年同期比47.0％増）、セグメント利益（営業利益）は１億14百万円（前年同期比272.7％増）となりました。」 — 非接触ICタグ・カード事業で売上高が47.0％増、セグメント利益が272.7％増となり、RFID事業の成長が進んだ。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間では、生産管理用ＦＡタグが売上で堅調に推移しました。また、受注では、生産管理用ＦＡタグのほかクレジットカードが堅調に推移しました。これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は７億24百万円（前年同期比3.5％減）、セグメント利益（営業利益）は１億86百万円（前年同期比39.4％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は５億95百万円（前年同期比50.1％減）、売上高（生産高）は７億24百万円（前年同期比3.5％減）、当第２四半期末の受注残高は２億69百万円（前年同期比62.3％減）となりました。」 — 利益は前年同期比で増加した一方、売上高、受注高、受注残高はいずれも減少し、前 filing までの成長指標は弱まった。分社化方針の撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間では、生産管理用ＦＡタグ、ＩＤカードにおいて顧客側の導入ペースが減少し、前年同期比で減少となりました。これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は９億68百万円（前年同期比29.1％減）、セグメント利益（営業利益）は２億24百万円（前年同期比16.9％減）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は８億15百万円（前年同期比45.0％減）、売上高（生産高）は９億68百万円（前年同期比29.1％減）、当第３四半期末の受注残高は２億44百万円（前年同期比36.8％減）となりました。」 — 顧客側の導入ペースが減少し、売上高、セグメント利益、受注高、受注残高がいずれも前年同期比で減少した。RFID事業の成長指標は前四半期からさらに弱まった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度では、生産管理用のＲＦＩＤタグは、当社大口顧客メーカーの販売先の増産計画に遅れが出たため、受注、売上高ともに減少し、新たに将来のスマートファクトリーにも対応した大容量、長寿命メモリを搭載したインテリジェントタグと高性能リーダー・ライターの開発、ペット用マイクロチップの販売開拓を進めましたが、減少分を埋めるには至りませんでした。」 — RFID事業は売上高27.0％減、受注高42.9％減、受注残高53.2％減となり、インテリジェントタグ等の開発・販売開拓を進めたものの減少分を補えなかった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間では、当社従来製品の生産管理用ＩＣタグに一服感があり、受注、売上とも減少しました。これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は２億２百万円（前年同期比46.7％減）、セグメント利益（営業利益）は６百万円（前年同期比93.9％減）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は２億４百万円（前年同期比55.4％減）、売上高（生産高）は２億２百万円（前年同期比46.7％減）、当第１四半期末の受注残高は１億88百万円（前年同期比60.4％減）となりました。」 — 従来製品の生産管理用ICタグに一服感が生じ、売上高、利益、受注高、受注残高がいずれも前年同期比で減少し、RFID事業の弱含みが続いている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q1)
- FY2019 悪化 「非接触ＩＣタグは主力ユーザーの増設延期、カードは公共系の年度内導入の見送りに加え、決済系の受注ずれ込みにより当初予想を下回る結果となりました。これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は９億74百万円（前期比25.2％減）、セグメント利益（営業利益）は１億19百万円（前期比61.7％減）となりました。」 — 主力ユーザーの増設延期、公共系導入見送り、決済系受注ずれ込みにより、売上高・セグメント利益が前期を下回り、RFID事業の弱含みが続いた。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間では、生産管理用ＩＣタグに回復傾向が見られ、受注、売上とも増加しました。これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は３億10百万円（前年同期比53.6％増）、セグメント利益（営業利益）は１億28百万円（前年同期比1739.3％増）となりました。」 — 前期まで弱含んでいたRFID事業について、生産管理用ICタグに回復傾向が現れ、売上高・利益が前年同期を上回った。分社化の進捗については記載されていない。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間では、生産管理用ＩＣタグで回復傾向が見られ、また、受注では、ＩＣカード普及に向けた需要による大量の受注がありました。これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は６億13百万円（前年同期比49.4％増）、セグメント利益（営業利益）は１億85百万円（前年同期８百万円）となりました。」 — 低迷していたRFID事業で生産管理用ICタグの回復傾向が続き、ICカード普及需要による大量受注も加わって、売上高・利益・受注高・受注残高が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の受注は、ＩＣカード普及に向けた需要による大量の受注がありました。この受注の生産は、来期まで継続するものです。」 — RFID事業ではICカード普及需要による大量受注が発生し、その生産が来期まで継続する見通しとなった。売上高は9億42百万円、前年同期比49.4％増、受注残高は12億36百万円、同307.8％増となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「これらの結果、非接触ＩＣタグ・カード事業におきましては、連結売上高は14億４百万円（前期比44.2％増）、セグメント利益（営業利益）は３億66百万円（前期比206.5％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は22億93百万円（前期比124.8％増）、売上高は14億４百万円（前期比44.2％増）、当期末の受注残高は11億20百万円（前期比382.3％増）となりました。」 — 低迷していた時期から回復したRFID事業で、売上高・利益・受注高・受注残高が大幅に増加し、特に受注残高は前期比382.3％増となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「第１四半期連結累計期間では、非接触ＩＣカードの前期における大口案件を受け、売上は順調に推移しました。これらの結果、連結売上高は５億30百万円（前年同期比70.7％増）、セグメント利益（営業利益）は１億11百万円（前年同期比13.0%減）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は２億63百万円（前年同期比7.8％減）、売上高（生産高）は５億30百万円（前年同期比70.7％増）、当第１四半期末の受注残高は８億53百万円（前年同期比312.0％増）となりました。」 — 低迷後に回復していたRFID事業で、前期の大口ICカード案件を受け、売上高が前年同期比70.7％増、受注残高が312.0％増となった。セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「非接触ＩＣカードの前期に獲得した大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は10億57百万円（前年同期比72.4％増）、セグメント利益（営業利益）は２億60百万円（前年同期比39.8％増）となりました。なお、前期に獲得した大口受注の剥落を受け、当社個別ベースでの受注高は４億91百万円（前年同期比71.1％減）と大きく減少した半面、売上高（生産高）は10億57百万円（前年同期比72.4％増）と大きく増加となり、当第２四半期末の受注残高は５億54百万円（前年同期比57.9％減）となりました。」 — RFID事業は前期の大口ICカード受注の生産により売上高・利益が伸長したが、受注高と受注残高は大幅に減少し、回復の内容が受注の積み上がりではなく既存案件の売上計上に依存している形となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「非接触ＩＣカードの前期に獲得した大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は15億94百万円（前年同期比69.1％増）、セグメント利益（営業利益）は４億４百万円（前年同期比50.9％増）となりました。なお、前期に獲得した大口受注の剥落を受け、当社個別ベースでの受注高は９億12百万円（前年同期比53.2％減）と減少した半面、売上高（生産高）は15億94百万円（前年同期比69.1％増）と大きく増加となり、当第３四半期末の受注残高は４億37百万円（前年同期比64.6％減）となりました。」 — RFID事業は大口ICカード案件の生産により売上高・利益が増加したが、受注高と受注残高はさらに減少し、回復の内容が既存案件の売上計上に依存している状況が続いた。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「前期に獲得した非接触ＩＣカードの大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は、19億74百万円（前期比40.6％増）、セグメント利益（営業利益）は、４億80百万円（前期比31.2％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は、11億22百万円（前期比51.1％減）、売上高は、19億74百万円（前期比40.6％増）、当期末の受注残高は、２億68百万円（前期比76.1％減）となりました。」 — RFID事業では、前期の大口ICカード案件により売上高・利益が伸長したが、受注高と受注残高は大幅に減少し、回復が新規受注の積み上がりを伴っていない。 (https://komori.app/company/6145/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「非接触ＩＣカードに一服感があり、売上は減少しました。これらの結果、連結売上高は３億45百万円（前年同期比34.9％減）、セグメント利益（営業利益）は１億29百万円（前年同期比16.1％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は４億70百万円（前年同期比78.9％増）、売上高（生産高）は３億45百万円（前年同期比34.9％減）、当第１四半期末の受注残高は３億93百万円（前年同期比53.9％減）となりました。」 — RFID事業では、受注高は前年同期比78.9％増となったが、売上高は34.9％減、受注残高は53.9％減となった。受注の回復と既存案件の売上化・残高減少が同時に現れている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間では、前期堅調だった非接触ＩＣカードに一服感があり、売上は減少しました。また、ＦＡタグは顧客からの引き合いも盛況で受注は増加となりました。これらの結果、連結売上高は６億97百万円（前年同期比34.1％減）、セグメント利益（営業利益）は２億25百万円（前年同期比13.3％減）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は８億７百万円（前年同期比64.3％増）、売上高（生産高）は６億97百万円（前年同期比34.1％減）、当第２四半期末の受注残高は３億78百万円（前年同期比31.7％減）となりました。」 — RFID事業では、非接触ICカードの売上が減少した一方、FAタグの引き合いと受注が増加した。受注高は増加したが、売上高・受注残高は減少しており、回復の内容は製品群によって異なる。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間では、前期堅調な推移だった非接触ＩＣカードに一服感があり、売上は減少しましたが、ＦＡタグは引き続き顧客からの引き合いも盛況で受注額は増加となりました。」 — RFID事業では、非接触ICカードの売上が減少する一方、FAタグの受注が増加した。受注高は15億85百万円、前年同期比73.8％増、受注残高は7億69百万円、同75.8％増となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「前期堅調な推移だった非接触ＩＣカードに一服感があり、売上は減少しましたが、ＦＡタグは引き続き顧客からの引き合いも盛況で受注額は増加し、前期比２倍強となりました。」 — 非接触ICカードの売上減少が続く一方、FAタグの受注額は前期比2倍強となった。事業内で製品群ごとの動きが分かれている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「非接触ＩＣカード及び生産管理用ＦＡタグの顧客からの引き合いは引き続き盛況で、非接触ＩＣカードの売上高　は前年同期比48.3％増、生産管理用ＦＡタグの売上高は前年同期比29.4倍となりました。これらの結果、連結売上高は５億41百万円（前年同期比56.9％増）、セグメント利益（営業利益）は１億40百万円（前年同期比8.9％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は４億77百万円（前年同期比1.5％増）、売上高（生産高）は５億41百万円（前年同期比56.9％増）、当第１四半期末の受注残高は11億84百万円（前年同期比201.2％増）となりました。」 — RFID事業ではFAタグとICカードの引き合いが盛況で、FAタグ売上高は前年同期比29.4倍、受注残高は同201.2％増となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「引き合いの中心は非接触ＩＣカードや生産管理用ＦＡタグであり、非接触ＩＣカードの売上高は前年同期比59.0％増、生産管理用ＦＡタグの売上高はＦＡラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け前年同期比145.9倍となりました。」 — RFID事業では、非接触ICカードの売上高が59.0％増、生産管理用FAタグが145.9倍となり、受注残高も前年同期比157.4％増に拡大した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における引き合いの中心は非接触ＩＣカードや生産管理用ＦＡタグであり、非接触ＩＣカードの売上高は前年同期比72.2％増、生産管理用ＦＡタグの売上高はＦＡラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前年同期比180.4倍となりました。」 — RFID事業では、非接触ICカード売上高が72.2％増、生産管理用FAタグ売上高が180.4倍となり、当第3四半期末の受注残高も前年同期比22.1％増となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当期における引き合いの中心は非接触ＩＣカードや生産管理用ＦＡタグであり、非接触ＩＣカードの売上高は前期比41.2％増、生産管理用ＦＡタグの売上高はＦＡラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前期比295.3％増となりました。」 — RFID事業では非接触ICカードと生産管理用FAタグの売上が伸長し、連結売上高は27億9百万円、セグメント利益は7億67百万円となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、連結売上高は６億61百万円（前年同期比22.1％増）、セグメント利益（営業利益）は２億25百万円（前年同期比60.2％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は５億５百万円（前年同期比5.9％増）、売上高（生産高）は６億61百万円（前年同期比22.1％増）、当第１四半期末の受注残高は８億15百万円（前年同期比31.1％減）となりました。」 — RFID事業は売上高・利益・受注高が増加した一方、受注残高は前年同期比31.1％減となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期における引き合いの中心は、非接触ＩＣカードや生産管理用電池タグであり、非接触ＩＣカードの売上高は前年同期比14.3％増、生産管理用電池タグの売上高は電池の生産ラインにおける工程管理ニーズの高まりを受け、前年同期比3.43倍となりました。これらの結果、連結売上高は14億31百万円（前年同期比13.3％増）、セグメント利益（営業利益）は５億16百万円（前年同期比82.8％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は９億49百万円（前年同期比4.1％減）、売上高（生産高）は14億31百万円（前年同期比13.3％増）、当第２四半期末の受注残高は４億89百万円（前年同期比49.8％減）となりました。」 — RFID事業では、非接触ICカードと生産管理用電池タグの売上高・利益が増加し、電池タグ売上高は前年同期比3.43倍となった。一方、受注高は4.1％減、受注残高は49.8％減となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、非接触ＩＣカード及び生産管理用電池タグの売上高は堅調に推移しました。一方、電池以外の生産ラインの管理に使用されるＦＡタグの売上高は、当第３四半期連結累計期間は、前年同期に比べ、一服感が見られました。これらの結果、連結売上高は19億73百万円（前年同期比5.9％減）、セグメント利益（営業利益）は６億81百万円（前年同期比22.6％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は15億30百万円（前年同期比14.4％減）、売上高（生産高）は19億73百万円（前年同期比5.9％減）、当第３四半期末の受注残高は５億28百万円（前年同期比43.8％減）となりました。」 — RFID事業の強化について、ICカード・電池タグの売上と利益は増加したが、FAタグ売上には一服感があり、受注高・受注残高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当期においては、非接触ＩＣカードの売上高は堅調に推移した一方で、生産ライン管理用のＦＡタグや電池タグの売上高は、当期は前期に比べ一服感が見られました。これらの結果、連結売上高は、24億37百万円（前期比10.0％減）、セグメント利益（営業利益）は、７億86百万円（前期比2.5％増）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は、20億60百万円（前期比15.3％減）、売上高は、24億37百万円（前期比10.0％減）、当期末の受注残高は、５億93百万円（前期比38.9％減）となりました。」 — RFID事業ではICカードが堅調で利益は増加した一方、FAタグ・電池タグに一服感があり、受注高と受注残高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、非接触ＩＣカードの売上高は前年同期比16.4％減、生産ライン管理用のＦＡタグや電池タグの売上高は、ユーザーサイドが半導体不足時に先行手配していたタグの在庫増加の影響等により、前年同期比88.3％減となりました。これらの結果、連結売上高は８億42百万円（前年同期比41.2％減）、セグメント利益（営業利益）は１億91百万円（前年同期比62.9％減）となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は７億97百万円（前年同期比16.0％減）、売上高（生産高）は８億44百万円（前年同期比41.0％減）、当中間期末の受注残高は５億46百万円（前年同期比11.8％増）となりました。」 — RFID事業ではICカード、FAタグ・電池タグの売上が減少し、セグメント利益も62.9％減となった。一方、受注残高は前年同期比11.8％増で、売上・利益の悪化と残高増加が併存している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当期においては、非接触ＩＣカードの売上高は前期比7.4％減、生産ライン管理用のＦＡタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、ユーザーサイドが半導体不足時に先行手配していたタグの在庫調整の影響等により、前期比73.0％減となりました。」 — RFID事業ではICカードとタグの売上が減少し、連結売上高は26.4％減、セグメント利益は43.3％減となった。一方、受注残高は6億75百万円で前期比13.9％増となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「非接触ＩＣカードの売上高は８億47百万円と前年同期比14.5％増、生産ライン管理用のＦＡタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、半導体の需要増加等に伴い生産ライン管理用ＦＡタグの売上が増加したことにより、２億26百万円と前年同期比377.1％増となりました。」 — 非接触ICカードとFAタグ等の売上は増加し、特にタグ合計売上は前年同期比377.1％増となった。一方、受注高は前年同期比2.4％減、受注残高は37.2％減で、売上拡大と受注残高減少が併存している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「非接触ＩＣカードの売上高は14億50百万円と前期比3.6％減、生産ライン管理用のＦＡタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、半導体の需要増加等に伴い生産ライン管理用ＦＡタグの売上が増加したことにより、３億39百万円と前期比139.6％増となりました。」 — ICカードは減収となった一方、FAタグ・電池タグ等の売上は139.6％増加し、RFID事業全体の売上・利益は増加した。しかし受注高は9.8％減、受注残高は27.9％減となった。 (https://komori.app/company/6145/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「非接触ICタグ・カード事業                     473            305             412           512              604                 549
                    受注残高              657            343             365           487              633                 639
                    売 上 高              491            619             390           390              458                 468」 — 2027年3月期第1四半期について、非接触ICタグ・カード事業の連結受注高549百万円、受注残高639百万円、売上高468百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6145/disclosure/20260807514511)
