# ガバナンス・指名・報酬委員会の設置｜ＮＩＴＴＯＫＵ（6145）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、本年４月より取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任の強化を目的に、任意のガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会を設置しました。」 — 取締役会の独立性・客観性・説明責任を強化するため、任意のガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会を新設した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「さらに2019年４月より取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任の強化を目的に、任意のガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会を設置しました。」 — ガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会を任意の取締役会諮問機関として運用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「さらに、取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任の強化を目的に、任意のガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会を設置しております。」 — ガバナンス・指名・報酬の各任意委員会を、取締役会の独立性、客観性、説明責任を強化する仕組みとして継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において当社は指名委員会を１回開催しており、個々の委員の出席状況及び具体的な検討内容については次の通りであります。」 — 任意の指名委員会・報酬委員会について、当期に各1回開催し、取締役選任、後継者育成、報酬算定方法、業績連動報酬を協議した運用実績を開示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ガバナンス委員会では、資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応や取締役会の実効性評価方法につき協議し、重要課題（マテリアリティ）への対応状況のモニタリング・評価・助言指導を行いました。」 — 任意委員会の運用について、ガバナンス委員会が資本コスト・株価を意識した経営やマテリアリティ対応を協議・モニタリングした。指名委員会は2回、報酬委員会は3回開催し、後継者育成・報酬設計等も協議している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ガバナンス委員会では、コーポレート・ガバナンス・ポリシーの改訂や取締役会の実効性評価方法につき協議し、重要課題（マテリアリティ）への対応状況のモニタリング・評価・助言指導を行いました。」 — 任意委員会の活動を、ガバナンス・ポリシー改訂、取締役会実効性評価、マテリアリティのモニタリングまで具体的に開示した。ガバナンス委員会3回、指名委員会4回、報酬委員会3回を開催している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「ガバナンス委員会では、コーポレート・ガバナンス・ポリシーの改訂や取締役会の実効性評価方法につき協議し、重要課題（マテリアリティ）への対応状況のモニタリング・評価・助言指導を行いました。」 — 任意委員会の活動を継続し、当期はガバナンス委員会5回、指名委員会4回、報酬委員会3回を開催した。ガバナンス・ポリシー改訂やマテリアリティ対応のモニタリングを実施している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2025-fy)
