# 機動的でグローバルなメンテナンスシステム｜ＮＩＴＴＯＫＵ（6145）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「さらに加えて、機動的かつグローバルなメンテナンスシステムも必要になります。」 — 設備販売だけでなく、グローバルな保守・サービス網を競争力の要素として位置づけている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「多種多様なデバイスの生産設備の開発、導入・安定稼動、生産管理、トレーサビリティ、品質管理、サービス・メンテナンス、パーツ販売、ソリューションをトータルで提供し、さらに持続的なイノベーションを提案するＦＡインテグレーターへのステップアップを目指した施策にリソースを投じ続けております。」 — サービス・メンテナンスを含む設備導入後の総合的な提供体制を、FAインテグレーター化の要素として再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「また、ターンキーソリューションの一環として顧客をサポートするグローバルサービス網を展開しています。」 — 設備導入後の顧客支援をグローバルサービス網で行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループのビジョンは、そういう社会に必要なハードやデバイスを自動生産する設備とシステムを供給し、グローバルサービス体制を整え、さらに進化させたハードやデバイスに向けた設備とシステムを全世界に向けて提案することにあります。」 — 設備供給後のグローバルサービス体制を整える方針を、全世界への設備・システム提案と一体のビジョンとして再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「さらにトータルなメンテナンス、サポート、ソリューションを含め、当社グループは、国内の他、アジアや欧米を中心とした世界の主要な生産・開発地域で、未来志向のニーズに応えています。」 — 設備提供後のメンテナンス、サポート、ソリューションを世界の主要な生産・開発地域で提供する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、海外では、顧客とのコミュニケーション強化の目的も持ってマイクロファクトリーや営業、サービス拠点の体制整備、人材育成も進めています。」 — グローバルなサービス体制について、海外のサービス拠点整備と人材育成を継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「コイル巻線機、巻線システム及び周辺機器や組立ライン、各種フィルムの巻取り・搬送設備、特殊ワイヤーの巻取り・巻替設備、組立ラインの製造、販売及び保守サービスを行っており当社グループにおける主力事業となっています。」 — 設備の製造・販売に加え、保守サービスを含む事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「コイル巻線機、巻線システム及び周辺機器や組立ライン、各種フィルムの巻取り・搬送設備、特殊ワイヤの巻取り・巻替設備、組立ラインの製造、販売及び保守サービスを行っており当社グループにおける主力事業となっています。」 — 設備の製造・販売に加えて保守サービスを行う事業モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、世界中に拠点を置くことで、日本発の技術を各地域に向けて発信し、現地ニーズに合わせ、ワンストップソリューション及びグローバルサポートの提供を実現させています。」 — 設備導入後のグローバルサポートを、世界各地の拠点を通じたワンストップソリューションの一部として継続して提供していると説明している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「その一環として2022年４月にはベトナム法人が営業を開始しました。今後も他地域への展開を図りながら地産地消で生産効率を高め納期短縮に努めてまいります。」 — グローバルな保守・サポートと現地対応の具体策として、ベトナム法人の営業開始と、地産地消による納期短縮を示している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社においては地産地消の考えのもと、リモート技術を活用した商談・仕様打合せ・完成確認・設置サポート体制を推進、海外拠点への受注・生産・サービス提供業務の移管等により生産効率を高めました。」 — リモートによる顧客対応と海外拠点へのサービス提供移管を、グローバルサポートの運用として継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社においては地産地消の考えのもと、リモート技術を活用した商談・仕様打合せ・完成確認・設置サポート体制を推進、海外拠点への営業・生産・サービス提供業務の移管等により生産効率を高め、ユーザーのニーズ・ウォンツを的確に捉えた「生産技術の代行」と、ユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進いたしました。」 — 商談から設置サポートまでのリモート対応と、海外拠点へのサービス提供業務の移管を含むグローバルサポート体制を継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は、地政学的リスクが高まる昨今の状況下でも最先端の生産システムと安定したサービスを提供するため、ユーザーの近くにマイクロファクトリーやサービス拠点を設けて機械設備の機能追加や改造を行うなど、各地域及びユーザーごとのニーズ・ウォンツに応え、本社・海外拠点一体でスピーディーに機動するワンチーム体制の構築を進めてまいります。」 — グローバルメンテナンスを、サービス拠点での機械設備の機能追加・改造を含むユーザー近接型の対応へ広げている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、地産地消のコンセプトのもと、海外拠点を中心にリモート化を進めることにより、営業・生産・サービスの効率化や製造コストの削減などによる生産性及び競争力の向上を図りました。」 — グローバルなサービス提供について、海外拠点のリモート化とサービス業務の効率化を継続している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「当社においては、グローバル人材の育成により、海外拠点の営業・生産・サービス提供レベルを向上させ、ユーザーのニーズ・ウォンツを的確に捉えた「生産技術の代行」と、ユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進いたしました。」 — グローバルなサービス提供について、海外拠点の人材育成によりサービス提供レベルを向上させたと記載している。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また当期は、フィリピン現地法人の新設や、ベトナム現地法人の支店をホーチミンに開設するなど、東南アジアを中心に海外拠点のサービスサポート体制を充実させました。」 — グローバルメンテナンス・サービス体制について、フィリピン法人の新設とホーチミン支店の開設を通じて、東南アジアでの対応拠点を増強した。 (https://komori.app/company/6145/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「サプライチェーンの停滞等を考慮し、生産機能を有しない海外拠点においてもオーバーホールや簡易な設備アッセンブリが行える体制（スモールファクトリー）に順次切り替え各拠点での対応可能範囲を引き上げるとともに、拠点間での部材の流通や人財の交流を高め、またリモート技術を積極的に活用して顧客対応の早期化を目指したグローバルサポート体制の充実を図る。」 — グローバルメンテナンスを、海外拠点でのオーバーホール・簡易設備アッセンブリ、拠点間の部材・人材交流、リモート対応を組み合わせた体制へ広げている。 (https://komori.app/company/6145/filing/2024-fy)
