# ＮＩＴＴＯＫＵ（6145） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6145/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6145
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008HBR.pdf

## 事業

当社グループは、電気・電子・通信分野で必要とされるパーツやデバイスを製造するFA設備の開発・生産を行い、FA設備の開発だけでなく生産技術・メンテナンス・新工法・新技術・デバイスの革新・生産性向上・品質向上などの進化を組み合わせたトータルソリューションを提供するリーディングカンパニーとしての戦略を開始しています。第1四半期連結累計期間における売上高は4,882,927千円（4,882,927,000円）、営業利益は430,713千円（430,713,000円）、経常利益は501,423千円（501,423,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は349,236千円（349,236,000円）となりました。セグメント別の状況として、巻線機事業は連結売上高が4,624,704千円、セグメント利益が626,622千円、非接触ＩＣタグ・カード事業は連結売上高が258,222千円、セグメント利益が30,857千円で、全社費用を控除した全社合計の四半期営業利益は430,713千円となりました。なお、当期の受注残高は巻線機事業で82,47千万円、非接触ＩＣタグ・カード事業で4,58千万円でした（注: 本リリース内での表記は「百万円」等の端数処理に留意のこと）。世界経済の動向として、英国のEU離脱（Brexit）を含む不確実性、原油価格の回復傾向と需給観測の不透明感、主要市場の成長鈍化等の環境下で、IoT・AI・ロボット・Industry 4.0・スマートファクトリーといった大規模な技術革新が進んでおり、当社グループはこれらの領域に対応するトータルソリューションの提供を戦略として推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 巻線機事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 6億円
- 非接触ＩＣタグ・カード事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
