# ＮＩＴＴＯＫＵ（6145） 愛媛事業所（北方）の新設計画に関する工事請負契約締結及び前回開示からの変更・経過等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6145/disclosure/20261028557506
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6145

## 何が変わったか

愛媛事業所（北方）の工事請負契約を締結し、事業内容をHEV／EV用バッテリー製造装置から、データセンターやフィジカルAI向け部品の自動化設備・一貫生産ラインの設計・製造へ変更した。投資予定額は約15億円から約26億円に増え、操業開始時期は2026年夏予定から2027年10月予定へ延期された。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化及び受注動向を踏まえて事業所の活用方針を見直したため。所在地の確定、土地の取得・登記手続の進捗、部材費の上昇・遅延等を踏まえた建築計画・設計内容・工事工程の精査、土地面積の拡大、建築コストの上昇、設計・仕様・規模の具体化も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 愛媛事業所（北方）の新設計画に関する工事請負契約
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約20億円（工事請負契約の契約金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微。2028年3月期以降の連結業績に与える影響についても、現時点では重要な影響は見込まれていない。
- 取締役会決議日: 2026 年９月 18 日（決定日）
- 契約締結日: 2026 年 10 月２日
- 実行日・効力発生日: 2027 年９月（予定）（引渡予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「会社名は「ＮＩＴＴＯＫＵ株式会社」、立地場所は「愛媛県東温市北方字田中甲3155番1」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資予定額 約15億円」から「約26億円」へ変更。「操業開始時期」は「2026年夏（予定）」から「2027年10月予定」へ変更。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。2028年3月期以降の連結業績に与える影響についても、現時点では重要な影響は見込んでおりません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年５月17日付『愛媛事業所（仮称）の新設に関するお知らせ』にて公表した内容について」「一部変更および具体化した事項があります」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「契約金額 約20億円」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「部材費の上昇・遅延等による建築計画、設計内容及び工事工程を精査したことによるもの」「今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026年10月2日」「決定日 2026年9月18日」「引渡予定日 2027年9月（予定）」「操業開始時期 2027年10月（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「今回公表内容として「（北方）2027年9月予定」「2027年10月予定」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は工事請負契約と事業所新設計画の変更を記載しており、少数株主に関する記載はない。」）
