# ＮＩＴＴＯＫＵ（6145） 2025年３月期　業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6145/disclosure/20260514535516
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6145

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績を、2026年2月13日公表の予想と比較した差異を開示した。連結では売上高・利益が予想を上回り、個別では売上高が下回った一方、利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

連結では、次期予定売上の今期への前倒し、中国・ベトナム等の海外子会社の売上増加、価格転嫁・コスト削減の奏功により、売上高・利益が予想を上回った。個別では、難易度の高い案件対応による検収・売上の後ずれで売上高が下回った一方、米国向け案件等での価格転嫁・コスト削減が奏功し、利益が上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":41000,"個別":30000},"revised_forecast":{"連結":42412,"個別":29820},"change":{"連結":1412,"個別":-179},"change_rate":{"連結":3.4,"個別":-0.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4600,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":5439,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":839,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":18.3,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4600,"個別":3300},"revised_forecast":{"連結":5492,"個別":3860},"change":{"連結":892,"個別":560},"change_rate":{"連結":19.4,"個別":17},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2600,"個別":1900},"revised_forecast":{"連結":3439,"個別":2589},"change":{"連結":839,"個別":689},"change_rate":{"連結":32.3,"個別":36.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":154.09,"個別":112.6},"revised_forecast":{"連結":203.85,"個別":153.47},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":33268,"営業利益":1119,"経常利益":1225,"親会社株主に帰属する当期純利益":1307,"１株当たり当期純利益":73.97},"個別":{"売上高":19646,"経常利益":2442,"当期純利益":2362,"１株当たり当期純利益":133.59},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 連結では、次期に予定していた売上が今期へ前倒しになったこと、中国・ベトナム等の海外子会社における売上の増加、価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功したこと等。個別では、難易度の高い案件対応による検収及び売上の後ずれで売上が予想を下回った一方、米国向けの案件等で価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功したこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想につきまして、2026 年２月 13 日に公表した連結業績予想および個別業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想数値と実績数値との差異」「2026 年３月期 個別業績予想数値と実績数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」、個別表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高3.4％、営業利益18.3％、経常利益19.4％、純利益32.3％。個別は売上高△0.6％、経常利益17.0％、当期純利益36.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「１．2026 年３月期 連結業績予想数値と実績数値との差異」および「２．2026 年３月期 個別業績予想数値と実績数値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の当期純利益の増減率は「36.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結表の売上高の増減率は「3.4」、個別表は「△ 0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の実績は営業利益5,439百万円、経常利益5,492百万円、純利益3,439百万円で、前期実績はそれぞれ1,119百万円、1,225百万円、1,307百万円。個別の実績利益も前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「売上が今期へ前倒し」「海外子会社における売上の増加」「価格転嫁及びコスト削減等」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国・ベトナム等の海外子会社」「米国向けの案件等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「次期に予定していた売上が今期へ前倒し」「中国・ベトナム等の海外子会社における売上の増加」「価格転嫁及びコスト削減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、差異理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外子会社における売上の増加」「検収及び売上の後ずれ」「価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上の増加」「価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功」「売上が前回予想を下回った」などの定性的説明がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は当期の実績差異の説明にとどまり、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が今期へ前倒し」「海外子会社における売上の増加」「価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国・ベトナム等の海外子会社における売上の増加」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功」と記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は売上の前倒し・後ずれ、海外売上、価格転嫁、コスト削減等であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026 年３月期の通期業績予想」と「同実績」の差異に関する内容である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想と実績値との差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減率（％）」として数値を提示し、「売上・利益ともに前回予想より増加いたしました」と記載している。」）
