# 大型リピート受注と新商品を活用した物流ソリューション提案｜西部電機（6144）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客の大型案件、新商品、ピッキングシステムを組み合わせた提案を搬送機械事業の拡販手段として記載している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客への大型システム、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 大型システムのリピート受注、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 大型システムのリピート受注、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客からの大型システムのリピート受注、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客の大型システム、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は大口物件の成約もあり、105億１千５百万円（前年同期比79.7%増）、売上高は前期のような大口物件の納入がなかったこともあり、56億６千４百万円（前年同期比47.6%減）となりました。」 — 既存顧客の大型システム、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案を継続している。大口物件の成約により搬送機械事業の受注高は増加している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は大口物件の成約もあり、77億１千６百万円（前年同期比69.6%増）、売上高は、35億６千２百万円（前年同期比1.1%増）となりました。」 — 大型システムのリピート受注、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からの大型システムのリピート受注、自動倉庫や製造業の生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は106億６千３百万円（前年同期比1.4%増）、売上高は大口物件の納入もあり、99億７千５百万円（前年同期比76.1%増）となりました。」 — 大型システムのリピート受注、新商品・ピッキングシステムによるソリューション提案を継続し、大口物件の納入を背景に売上高が前年同期比76.1％増となっている。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「搬送機械事業では、大口顧客・既存顧客のシェアアップに注力したことによるリピート受注や製造業の生産・物流分野などに最適なソリューション提案を行い、さらにはサービス・メンテナンス分野にも注力しましたが、受注高は大口物件が減少して21億７百万円（前年同期比38.6％減）となりましたものの、売上高は、大口物件の売上があり20億９千８百万円（前年同期比47.5％増）となりました。」 — 従来の大型システムのリピート受注・ソリューション提案から、大口顧客・既存顧客のシェアアップを起点とするリピート受注と、最適なソリューション提案という表現に整理されている。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「搬送機械事業では、大口顧客・既存顧客のシェアアップに注力したことによるリピート受注や製造業の生産・物流分野などに最適なソリューション提案を行い、さらにはサービス・メンテナンス分野にも注力しました」 — 大口・既存顧客のシェアアップを起点とするリピート受注、最適なソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「搬送機械事業では、大口顧客・既存顧客のシェアアップに注力したことによるリピート受注や製造業の生産・物流分野などへの最適なソリューション提案、さらにはサービス・メンテナンス分野にも注力しましたが、受注高は大口物件が減少して64億８千５百万円（前年同期比39.2％減）となり、売上高も78億３千９百万円（前年同期比21.4％減）となりました。」 — 大口・既存顧客のシェアアップを起点とするリピート受注、最適なソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「搬送機械事業では、新規事業として、ロボティクス・マテハンを事業の柱の一つに育ててまいります。先ずは未だ多くの現場で人手作業が行われているパレ・デパレ市場における自動化のための商品開発を進め、既存事業と組み合わせたトータルソリュ－ションで事業領域の拡大を図ります。」 — 従来の既存顧客向けリピート受注・ソリューション提案に加え、ロボティクス・マテハンを新規事業の柱とし、パレ・デパレ自動化と既存事業を組み合わせる方針を示している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は大口物件が減少したものの自動化物流センターの成約などがあり22億８千１百万円（前年同期比8.3％増）、売上高は21億４千９百万円（前年同期比2.4％増）となりました。」 — 従来のリピート受注・ソリューション提案に加え、自動化物流センターの成約という具体的な受注実績があり、受注高・売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は大口物件が減少したものの自動化物流センターの成約などがあり47億１千１百万円（前年同期比5.8%増）、売上高は大口物件が減少したことなどから44億８千４百万円（前年同期比10.5%減）となりました。」 — 既存顧客からのリピート受注、ソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。自動化物流センターの成約により受注高は増加したが、大口物件減少により売上高は減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は大口物件が減少したものの自動化物流センターの成約などがあり64億６千９百万円（前年同期比0.3%減）、売上高は大口物件が減少したことなどから65億７千万円（前年同期比16.2%減）となりました。」 — 既存顧客からのリピート受注、ソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。自動化物流センターの成約があった一方、大口物件減少により受注高・売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「搬送機械事業では、新規事業として、ロボティクス・マテハンを事業の柱の一つに育ててまいります。実績もでき、堅実に市場へ展開しております。未だ多くの現場で人手作業が行われているパレ・デパレ市場における自動化のための商品開発を進め、既存事業と組み合わせたトータルソリュ－ションで更に事業領域の拡大を図ります。」 — ロボティクス・マテハンについて、商品開発方針だけでなく「実績もでき、堅実に市場へ展開」と記載し、市場展開の進捗を示している。年間の搬送機械事業では自動化物流センターの成約も記載している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客からのリピート受注、ピッキングシステム・新商品のソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、前年同期に成約したような大口物件がなかったこともあり受注高は42億４千６百万円（前年同期比9.9%減）、売上高は37億９千９百万円（前年同期比15.3%減）となりました。」 — 既存顧客からのリピート受注、ピッキングシステム・新商品による提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は65億９百万円（前年同期比0.6%増）、売上高は前年同期に売り上げたような大口物件がなかったこともあり58億２千万円（前年同期比11.4%減）となりました。」 — 既存顧客向けリピート受注、ピッキングシステム・新商品による提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。大口物件不在により売上高は減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その結果、受注高は大口物件が減少したものの自動化物流センターの成約等があり95億９千万円（前期比5.7％増）、売上高は大口物件が減少したこと等から87億３千９百万円（前期比6.0％減）となりました。」 — 既存顧客向け提案やサービス・メンテナンスを継続する中、自動化物流センターの成約等により年間受注高が前期比5.7％増となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は既存顧客からの大口物件の成約などがあり26億３千５百万円（前年同期比33.6％増）」 — 既存顧客からの大口物件成約という具体的な受注実績があり、搬送機械事業の受注高が前年同期比33.6％増となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野等に、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客からのリピート受注、ピッキングシステム・新商品によるソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野等に、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は既存顧客からの大口物件の成約や電子部品の長納期化による前倒し受注等があり92億７千３百万円（前年同期比42.4％増）、売上高は64億６千９百万円（前年同期比11.2％増）となりました。」 — 既存顧客向けリピート受注、ソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。大口物件成約や電子部品の長納期化による前倒し受注により受注高が増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野などに、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は自動化や省人化の高まりを背景に流通業界向けの物件の成約などがあり32億９千３百万円（前年同期比24.9％増）、売上高は電池業界向けの物件などがあり23億５千５百万円（前年同期比44.4％増）となりました。」 — 既存顧客向けリピート受注、ソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続し、自動化・省人化需要や流通業界向け物件の成約等により受注・売上が増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野等に、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は自動化や省人化の高まりを背景に流通業界や電気機器業界向けの物件の成約などがあり61億９千５百万円（前年同期比8.1％増）、売上高は電池業界や耐火物メーカー向けの物件などがあり57億９百万円（前年同期比48.1％増）となりました。」 — 既存顧客向けリピート受注、ソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続し、自動化・省人化需要を背景に受注高・売上高が増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「搬送機械事業では、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野等に、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は自動化や省人化の高まりを背景に流通業界や電気機器業界向けの物件の成約などがあり94億７百万円（前年同期比1.5％増）、売上高は電池業界や耐火物メーカー向け、半導体関連の物件などがあり85億１千９百万円（前年同期比31.7％増）となりました。」 — 既存顧客向けリピート受注、ソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続し、自動化・省人化需要を背景に受注高・売上高が増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「搬送機械事業では、物流業界で2024年問題の課題解決や半導体関連の需要増を背景に自動化や省人化ニーズが高まっている中、既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野等に、ピッキングシステムや新商品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。その結果、受注高は自動車部品や半導体関連業界、食品物流センター、ハウスメーカー向けの物件など幅広い業界の成約があり66億７千９百万円（前年同期比7.8％増）」 — 既存顧客へのリピート受注、ピッキングシステム・新商品のソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続し、幅広い業界での成約を記載している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野等に、ピッキングシステムや新製品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客からのリピート受注、ピッキングシステムや新製品によるソリューション提案、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「物流業界における構造的な人手不足や、半導体関連市場の需要拡大を背景に、自動化・省人化ソリューションへのニーズが引き続き高水準で推移」 — 自動化・省人化ソリューションへの需要を背景とする事業展開を継続している。 (https://komori.app/company/6144/disclosure/20260513529469)
- FY2026 再掲 「既存顧客からのリピート受注、自動倉庫や生産・物流分野等に、ピッキングシステムや新製品を使ったソリューションを提案するとともにサービス・メンテナンスにも注力し、拡販を図ってまいりました。」 — 既存顧客へのリピート受注、ピッキングシステム・新製品によるソリューション提案を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「これを受けて、流通業界向けのピッキングシステムや工場自動化・効率化システムのトータルソリューションが好調に推移いたしました。」 — ピッキングシステムおよび工場自動化・効率化システムのトータルソリューションが好調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/6144/disclosure/20260727500165)
