# 産業機械事業の受注増加と売上減少｜西部電機（6144）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は10億２千１百万円（前年同期比5.7%増）、売上高は６億４千５百万円（前年同期比9.7%減）となりました。」 — ゲート物件の引合い増加により受注は増加したが、売上は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は25億４千７百万円（前年同期比6.7%増）、売上高は16億３千万円（前年同期比7.0%減）となりました。」 — ゲート物件の引合い増加を背景に受注増、売上減という傾向が継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は45億８千８百万円（前年同期比9.5%増）、売上高は30億６千２百万円（前年同期比0.3%増）となりました。」 — ゲート物件の引合い増加を背景とする受注増に加え、前回は減少していた売上高も今回は前年同期比0.3%増となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は55億７千４百万円（前期比 8.4%増）、売上高は53億５千７百万円（前期比 4.6%増）となりました。」 — ゲート物件の引合い増加を背景に、年間では受注・売上とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「その結果、受注高は９億８千７百万円（前年同期比3.4%減）、売上高は５億７千２百万円（前年同期比11.3%減）となりました。」 — 前年度第1四半期の受注増・売上減から、今回は受注・売上とも前年同期比で減少する構成となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は25億８千８百万円（前年同期比1.6%増）、売上高は16億５千万円（前年同期比1.2%増）となりました。」 — 前四半期の受注・売上とも減少から、今回は受注・売上とも前年同期比で増加する構成に変化した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その結果、受注高は46億４千７百万円（前年同期比1.3%増）、売上高は33億１千７百万円（前年同期比8.3%増）となりました。」 — 民間需要の掘り起こしやゲート分野でのシェアアップを背景に、産業機械事業の受注・売上がともに前年同期比で増加する傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は10億２千３百万円（前年同期比3.6%増）、売上高は６億５千９百万円（前年同期比15.2%増）となりました。」 — 前年同期の受注・売上とも減少から、今回は民間需要の掘り起こし等を継続するなかで受注・売上とも増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は26億１千６百万円（前年同期比1.1%増）、売上高は16億１千５百万円（前年同期比2.2%減）となりました。」 — 前四半期の受注・売上とも前年同期比増加から、今回は受注が増加する一方で売上が減少する構成に変化した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は51億６百万円（前年同期比9.9%増）、売上高は30億６千５百万円（前年同期比7.6%減）となりました。」 — 前四半期の受注高前年同期比1.1％増から9.9％増へ増加幅が拡大した一方、売上高は前年同期比2.2％減から7.6％減へ減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「産業機械事業では、民需へのアプローチが成果を上げ、さらには官需についても順調に推移した結果、受注高は11億４千９百万円（前年同期比12.3％増）、売上高は７億８千９百万円（前年同期比19.6％増）となりました。」 — 前四半期の受注増・売上減から、当四半期は受注・売上とも前年同期比で増加する構成に変化した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「産業機械事業では、民需へのアプローチが成果を上げ、さらには官需についても順調であったため、ゲート駆動装置の受注が好調に推移して受注高は29億６千８百万円（前年同期比13.4％増）、売上高は18億５千６百万円（前年同期比14.9％増）となりました。」 — 民需・官需への対応を背景にゲート駆動装置の受注が好調に推移し、受注高・売上高とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「産業機械事業では、民需へのアプローチは成果を上げましたが、官需については全国各地での台風被害復旧のための計画変更等の影響を受け、受注高は51億円（前年同期比0.1％減）となりましたものの、売上高はゲート関連が増加して34億７千４百万円（前年同期比13.3％増）となりました。」 — 前四半期の受注・売上とも増加から、今回は受注が微減する一方、ゲート関連の増加により売上高は増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「産業機械事業では、民需へのアプローチは成果を上げましたが、官需については全国各地での台風被害復旧のため計画変更の影響を受け、受注高は60億７千８百万円（前期比0.2％減）となりましたものの、売上高はゲート関連が増加して59億８千１百万円（前期比5.7％増）となりました。」 — 民需へのアプローチは成果を上げた一方、官需は台風被害復旧に伴う計画変更の影響を受け、受注は微減、売上は増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野で順調に受注が推移し、受注高は11億８千万円（前年同期比2.7％増）となりましたものの、サービス・メンテナンスなどでは現場工期のずれ込みなどがあり、売上高は７億４千万円（前年同期比6.2％減）となりました。」 — 受注高は増加した一方、サービス・メンテナンス等の現場工期のずれ込みにより売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は30億５千１百万円（前年同期比2.8%増）、売上高は18億４千５百万円（前年同期比0.6%減）となりました。」 — 上下水道向けやサービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は増加した一方、売上高は微減となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は52億３千２百万円（前年同期比2.6%増）、売上高は36億２千万円（前年同期比4.2%増）となりました。」 — 民間需要・ゲート分野に加え、上下水道向けやサービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高・売上高とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は62億７千５百万円（前期比3.2％増）、売上高は64億１千３百万円（前期比7.2％増）となりました。」 — 上下水道向け、サービス・メンテナンスを含む事業展開により、年間の受注高・売上高はいずれも増加し、前年の受注3.2％増・売上5.7％増から売上の増加率が拡大した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「受注高は上下水道向けやゲート分野が順調に推移し12億２千１百万円（前年同期比3.5%増）、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件もあり10億３千４百万円（前年同期比39.7%増）となりました。」 — 上下水道向け・ゲート分野の受注が増加し、民需向けやゲート分野の大型案件により売上高も増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「産業機械事業では、受注高は上下水道向けやゲート分野が順調に推移し30億６千万円（前年同期比0.3%増）、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件もあり21億８千６百万円（前年同期比18.5%増）となりました。」 — 上下水道向け・ゲート分野の受注が堅調に推移し、民需向けやゲート分野の大型案件により売上高が増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「受注高は51億５千５百万円（前年同期比1.5%減）、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件もあり38億２千２百万円（前年同期比5.6%増）となりました。」 — 産業機械事業は受注高が前年同期比で微減となった一方、民需向け・ゲート分野の大型案件により売上高は増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「産業機械事業では、受注高は61億６千９百万円（前期比1.7％減）、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件がありましたもののサービス・メンテナンス案件が前年を下回り62億２千４百万円（前期比2.9％減）となりました。」 — 民需向け・ゲート分野の大型案件があったものの、サービス・メンテナンス案件が前年を下回り、受注高・売上高とも減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、受注高は12億５千９百万円（前年同期比3.1％増）、売上高は前年同期にあった大型案件がなかったことから６億４千９百万円（前年同期比37.2％減）となりました。」 — 産業機械事業は受注高が前年同期比3.1％増となった一方、前年同期にあった大型案件がなく、売上高は37.2％減となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、受注高は32億２千１百万円（前年同期比5.3％増）、売上高は前年同期にあった大型案件がなかったことから18億４千８百万円（前年同期比15.5％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比5.3％増となった一方、前年同期にあった大型案件がなく売上高は15.5％減となった。ただし前四半期の減収率より縮小している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、受注高は52億８千７百万円（前年同期比2.6％増）、売上高は前年同期にあった大型案件がなかったことから36億３百万円（前年同期比5.7％減）となりました。」 — 受注高の増加率は前四半期の5.3％増から2.6％増へ縮小した一方、売上高の減少率は15.5％減から5.7％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、受注高は12億９千１百万円（前年同期比2.6％増）、売上高は水力発電所や上下水道向けが増加し７億１千８百万円（前年同期比10.6％増）となりました。」 — 産業機械事業は受注高が2.6％増、売上高が10.6％増となり、水力発電所や上下水道向けの増加が売上増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、受注高は31億９千７百万円（前年同期比0.7％減）、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスが増加し19億８千万円（前年同期比7.2％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比0.7％減となった一方、ゲート駆動装置やサービス・メンテナンスの増加により売上高は7.2％増となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、受注高は53億２千１百万円（前年同期比0.6％増）、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスが増加し40億４千２百万円（前年同期比12.2％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比0.6％増、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスの増加により12.2％増となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「その結果、受注高は66億８千５百万円（前期比2.9％増）、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンス及びアメリカ向けの輸出等が増加し65億７千９百万円（前期比8.8％増）となりました。」 — 受注高は2.9％増、売上高はゲート駆動装置、サービス・メンテナンス、アメリカ向け輸出の増加により8.8％増となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、受注高は31億７千３百万円（前年同期比0.7％減）、売上高は上水道向けやサービス・メンテナンスが増加し20億３千４百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — 受注高は微減となった一方、上水道向けとサービス・メンテナンスの増加により売上高は増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その結果、受注高は上水道のサービスメンテナンスで大口物件の成約等があり38億５千８百万円（前年同期比21.6％増）、売上高は上下水道向けやゲート市場、サービスメンテナンスが増加し23億７千９百万円（前年同期比16.9％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比21.6％増、売上高は16.9％増となり、前中間期の受注微減・増収から増加幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「その結果、受注高は上水道のサービス・メンテナンスで大口物件の成約等があり80億９千６百万円（前期比16.8％増）、売上高は減災・防災対策製品の納入や護衛艦向け、サービス・メンテナンスが増加し69億９千３百万円（前期比5.2％増）となりました。」 — 産業機械事業は、上水道サービス・メンテナンスの大口成約、減災・防災製品、護衛艦向け等により受注・売上がともに増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「前期に受注した浄水場向け長期大型案件の現地工事が順調に進捗したことや、豊富な受注残高に支えられたことも寄与し、売上高は11億６百万円（前年同期比49.1％増）、営業利益は３千７百万円（前年同期は、営業損失１億３千５百万円）となりました。」 — 産業機械事業は長期大型案件の現地工事進捗と豊富な受注残高を背景に増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6144/disclosure/20260727500165)
