# 売上増加に伴う売掛金増加と現金・預金減少｜西部電機（6144）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「その主な要因といたしましては、現金及び預金が10億１千２百万円、原材料及び貯蔵品が10億８千８百万円減少しましたものの、仕掛品が２億２千８百万円、第３四半期の売上の増加に伴い、受取手形及び売掛金が19億８千６百万円増加したことなどによるものであります。」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金と原材料及び貯蔵品が減少する一方、売上増加に伴い受取手形及び売掛金が増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「受取手形及び売掛金が12億３百万円増加しましたものの、平成29年度上期の売上が平成28年度上期実績を下回る見込みであることから、仕掛品、原材料及び貯蔵品があわせて15億９千３百万円、現金及び預金が３億４千４百万円減少したことなどから、９億３千８百万円減少しました。」 — 売掛金は増加した一方、仕掛品・原材料等と現金及び預金が減少し、流動資産は前年度末比9億3千8百万円減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「その主な要因といたしましては、現金及び預金が４億１千６百万円、仕掛品が２億５千５百万円、原材料及び貯蔵品が４億７千８百万円、投資有価証券が１億９千７百万円増加しましたものの、売上債権の回収等により受取手形及び売掛金が22億１千万円減少したことなどによるものであります。」 — 前年度末比で現金及び預金等は増加した一方、売上債権の回収等により受取手形及び売掛金が22億1千万円減少し、資産合計は9億7千3百万円減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その主な要因といたしましては、受取手形及び売掛金が17億４千８百万円減少しましたものの、現金及び預金が16億４千１百万円、仕掛品が３億４千３百万円、原材料及び貯蔵品が３億円、投資有価証券が７億８千３百万円増加したことなどによるものであります。」 — 前年度末比で売上債権が減少し、現金及び預金等が増加する資産構成が前四半期に続いて記載されている。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より48億１千４百万円増加し、360億９千４百万円となりました。その主な要因といたしましては、受取手形及び売掛金が10億７千万円減少しましたものの、現金及び預金が28億７千８百万円、仕掛品が５億７千９百万円、原材料及び貯蔵品が５億４千２百万円、投資有価証券が19億４千２百万円増加したことなどによるものであります。」 — 前四半期までの売上債権減少・現金等増加の構成を引き継ぎつつ、現金、棚卸資産、投資有価証券の増加幅が拡大し、資産合計は前年度末比48億1,400万円増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より３億４千１百万円増加し、390億２千７百万円となりました。その主な要因といたしましては、売上債権の回収等により受取手形及び売掛金が19億９千６百万円、時価評価により投資有価証券が６億４千５百万円減少しましたものの、現金及び預金が12億５千４百万円、第２四半期以降の売上増加に伴い、仕掛品が３億７千９百万円、原材料及び貯蔵品が13億８千８百万円増加したことなどによるものであります。」 — 前年度末比で資産合計は増加に転じた。売上債権と投資有価証券が減少する一方、現金・預金、仕掛品、原材料及び貯蔵品が増加している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より６億７千７百万円増加し、393億６千３百万円となりました。その主な要因といたしましては、売上債権の回収等により受取手形及び売掛金が22億１千７百万円、時価評価により投資有価証券が８億３千６百万円減少しましたものの、第３四半期以降の売上の増加が想定されることから仕掛品が６億７千６百万円、原材料及び貯蔵品が25億５千４百万円、工場建設により有形固定資産のその他が１億６千２百万円増加したことなどによるものであります。」 — 資産合計は前年度末比で6億7,700万円増加した。売上債権・投資有価証券が減少する一方、第3四半期以降の売上増加想定に伴う仕掛品・原材料等の増加と、工場建設による有形固定資産の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より10億８千２百万円減少し、376億４百万円となりました。その主な要因といたしましては、第４四半期の売上の増加が想定されることから仕掛品が７億４千８百万円、原材料及び貯蔵品が11億４千１百万円増加しましたものの、現金及び預金が11億６千８百万円、受取手形及び売掛金が５億１千１百万円、時価評価により投資有価証券が16億８千５百万円減少したことなどによるものであります。」 — 資産合計は前年度末比で増加していた前四半期から減少に転じた。第4四半期の売上増加想定により棚卸資産は増加した一方、現金・預金、売上債権、投資有価証券が減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より35億５千１百万円減少し、355億７千７百万円となりました。その主な要因といたしましては、仕掛品が２億７千５百万円、原材料及び貯蔵品が４億８千８百万円増加しましたものの、現金及び預金が８億３千８百万円、受取手形及び売掛金が33億４千５百万円減少したことなどによるものであります。」 — 前四半期に続き、棚卸資産の一部が増加する一方、現金及び預金と受取手形及び売掛金が減少し、資産合計は前年度末比35億5,100万円減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より51億７千２百万円減少し、339億５千６百万円となりました。その主な要因といたしましては、仕掛品が３億９千４百万円、原材料及び貯蔵品が４億８千９百万円増加しましたものの、現金及び預金が24億８千９百万円、受取手形及び売掛金が33億９千３百万円減少したことなどによるものであります。」 — 棚卸資産の一部が増加する一方、現金・預金と受取手形及び売掛金が減少し、資産合計は前年度末比51億7,200万円減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より30億３千２百万円減少し、360億９千７百万円となりました。その主な要因といたしましては、仕掛品が６億１千万円、原材料及び貯蔵品が７億４千９百万円増加しましたものの、現金及び預金が14億９千１百万円、受取手形及び売掛金が28億８千４百万円減少したことなどによるものであります。」 — 棚卸資産の一部が増加する一方、現金・預金と受取手形及び売掛金が減少し、資産合計は前年度末比30億3,200万円減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より５億５千５百万円減少し、347億６千４百万円となりました。その主な要因といたしましては、現金及び預金が15億７千７百万円、仕掛品が１億５百万円増加しましたものの、受取手形及び売掛金が20億３千８百万円、電子記録債権が４億３千８百万円減少したことなどによるものであります。」 — 従来の現金・売掛金減少の構成から変化し、今回は現金・預金が増加する一方、受取手形及び売掛金と電子記録債権が減少し、資産合計は前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より４億４千７百万円減少し、348億７千２百万円となりました。その主な要因といたしましては、現金及び預金が19億５千６百万円、投資有価証券が13億２千１百万円増加しましたものの、受取手形及び売掛金が31億７千３百万円、原材料及び貯蔵品が２億７千１百万円減少したことなどによるものであります。」 — 資産合計は前年度末比で減少した。現金・預金と投資有価証券が増加する一方、受取手形及び売掛金と原材料等が減少している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より18億６千７百万円増加し、371億８千７百万円となりました。その主な要因といたしましては、受取手形及び売掛金が31億３千５百万円減少したものの、現金及び預金が28億９千３百万円、投資有価証券が15億５千万円増加したことなどによるものであります。」 — 前四半期までの資産合計減少から増加に転じた。受取手形及び売掛金が減少する一方、現金及び預金と投資有価証券が増加している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ45億６千９百万円増加し、398億８千９百万円となりました。」 — 現金及び預金が33億3百万円、投資有価証券が23億4,100万円増加する一方、受取手形及び売掛金と原材料等が減少し、総資産は前期末比で増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「現金及び預金が８億５千５百万円、投資有価証券が６億２千万円増加しましたものの、受取手形、売掛金及び契約資産が14億２千１百万円、電子記録債権が２億４千万円、原材料及び貯蔵品が１億３千８百万円減少したことなどによるものであります。」 — 現金及び預金と投資有価証券は増加した一方、受取手形・売掛金・契約資産、電子記録債権、原材料等の減少により、資産合計は前連結会計年度末比3億8,900万円減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より10億７千２百万円減少し、388億１千７百万円となりました。その主な要因といたしましては、現金及び預金が19億３百万円増加しましたものの、受取手形、売掛金及び契約資産が26億８千７百万円、電子記録債権が４億４百万円減少したことなどによるものであります。」 — 現金及び預金は増加した一方、受取手形・売掛金・契約資産および電子記録債権の減少により、資産合計は前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より17億２千４百万円増加し、416億１千３百万円となりました。その主な要因といたしましては、受取手形、売掛金及び契約資産が19億４百万円減少したものの、現金及び預金が26億９千１百万円、仕掛品が３億１千７百万円、投資有価証券が３億３百万円、原材料及び貯蔵品が２億７千２百万円増加したことなどによるものであります。」 — 前四半期までの資産合計減少から増加に転じ、受取債権・契約資産が減少する一方、現金及び預金等が増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ33億６千３百万円増加し、432億５千２百万円となりました。」 — 現金及び預金が28億2,900万円増加し、受取手形・売掛金・契約資産が減少する一方、総資産は前期末比で増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より15億１千８百万円減少し、417億３千４百万円となりました。その主な要因といたしましては、現金及び預金が５億１千６百万円、原材料及び貯蔵品が４億６千３百万円増加しましたものの、受取手形、売掛金及び契約資産が20億４千９百万円、投資有価証券が７億４百万円減少したことなどによるものであります。」 — 前年度末の総資産増加から、当第1四半期は15億1,800万円の減少に転じた。現金・原材料等は増加した一方、受取債権・契約資産と投資有価証券が減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より17億９千８百万円減少し、414億５千４百万円となりました。その主な要因といたしましては、原材料及び貯蔵品が７億９千４百万円、仕掛品が５億２千万円増加しましたものの、受取手形、売掛金及び契約資産が14億７千７百万円、投資有価証券が11億８千１百万円減少したこと等によるものであります。」 — 棚卸資産は増加した一方、受取債権・契約資産と投資有価証券が減少し、総資産は前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より33億７千万円増加し、466億２千３百万円となりました。その主な要因といたしましては、投資有価証券が６億７千９百万円減少したものの、有形固定資産のその他（純額）22億円、原材料及び貯蔵品が10億４千９百万円、仕掛品が７億７百万円増加したこと等によるものであります。」 — 前四半期までの資産減少から増加に転じた。有形固定資産、原材料及び貯蔵品、仕掛品の増加が主因となっている。 (https://komori.app/company/6144/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より６億８千４百万円減少し、444億３千２百万円となりました。その主な要因といたしましては、投資有価証券が５億５千８百万円、原材料及び貯蔵品が４億５千７百万円、仕掛品が３億６千３百万円、流動資産のその他が１億５百万円、現金及び預金が４千９百万円増加しましたものの、受取手形、売掛金及び契約資産が19億３千２百万円、電子記録債権が２億９千１百万円減少したことなどによるものであります。」 — 総資産は前年度末比6億8,400万円減少した。投資有価証券や棚卸資産が増加した一方、受取債権・契約資産と電子記録債権が減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より20億８千５百万円増加し、472億１百万円となりました。その主な要因といたしましては、有形固定資産のその他が20億８百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が10億６千４百万円減少しましたものの、建物及び構築物が25億１百万円、現金及び預金が21億４千７百万円、仕掛品が５億８千５百万円増加したこと等によるものであります。」 — 総資産は前年度末比20億8,500万円増加した。建物・構築物、現金及び預金、仕掛品の増加が、受取債権等の減少を上回った。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より46億１千１百万円増加し、497億２千７百万円となりました。その主な要因といたしましては、受取手形、売掛金及び契約資産が９億１千９百万円減少したものの、建物及び構築物（純額）が24億１千８百万円、現金及び預金が15億４千６百万円、仕掛品が６億８百万円、原材料及び貯蔵品が４億８千２百万円、電子記録債権が３億９千８百万円増加したこと等によるものであります。」 — 総資産は前年度末比46億1,100万円増加した。建物・構築物、現金及び預金、仕掛品、原材料等の増加が、受取債権・契約資産の減少を上回った。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ50億１千１百万円増加し、501億２千７百万円となりました。」 — 総資産は501億2,700万円となり、建物及び構築物、投資有価証券、機械装置、現金及び預金、棚卸資産等の増加が寄与した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より47億７千万円減少し、453億５千７百万円となりました。その主な要因といたしましては、建物及び構築物が20億７千万円増加したものの、現金及び預金が31億３百万円、電子記録債権が14億２千万円、受取手形、売掛金及び契約資産が11億３千６百万円、有形固定資産のその他が９億２千２百万円減少したこと等によるものであります。」 — 建物及び構築物は増加したものの、現金及び預金、電子記録債権、受取債権等の減少により総資産は前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より12億３千万円増加し、476億４千１百万円となりました。その主な要因といたしましては、受取手形、売掛金及び契約資産が14億５千６百万円、投資有価証券が６億３千５百万円減少したものの、現金及び預金が27億９千９百万円、仕掛品が４億５千２百万円増加したこと等によるものであります。」 — 前年度末の総資産減少から増加へ転じ、受取債権等の減少を上回る現金及び預金の増加が主因となった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ33億１千１百万円増加し、497億２千３百万円となりました。」 — 現金及び預金、原材料・貯蔵品、仕掛品等の増加により、総資産は前期末比33億1,100万円増加した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-fy)
