# 継続的な取引関係維持を目的とする政策保有株式｜西部電機（6144）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式　銘柄数 21銘柄　貸借対照表計上額の合計額 3,247,356千円」 — 純投資目的以外の投資株式を21銘柄、計32億4,735万6千円保有し、各銘柄の保有目的を継続的な取引関係の維持としている。 (https://komori.app/company/6144/filing/2016-fy)
- FY2020 再定義 「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分、削減していく基本方針のもと、株式の保有については、個別の銘柄について当社との取引状況、投資効率等を精査して、保有の狙い及び経済合理性等を必要に応じ取締役会に諮ることとしています。」 — 従来の継続的な取引関係の維持という説明に加え、意義が希薄な政策保有株式を処分・削減し、個別銘柄の経済合理性を検証する方針を明示した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分、削減していく基本方針のもと、株式の保有については、個別の銘柄について当社との取引状況、投資効率等を精査して、保有の狙い及び経済合理性等を必要に応じ取締役会に諮ることとしています。」 — 政策保有株式を削減し、個別銘柄の取引状況、投資効率、経済合理性を検証する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分、削減していく基本方針のもと、株式の保有については、個別の銘柄について当社との取引状況、投資効率等を精査して、保有の狙い及び経済合理性等を必要に応じ取締役会に諮ることとしています。」 — 政策保有株式の処分・削減と、個別銘柄の取引状況・投資効率・経済合理性の検証方針を継続している。 (https://komori.app/company/6144/filing/2021-fy)
- FY2026-H1 前進 「親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式を売却したことにより13億９千４百万円（前年同期比208.0％増）となりました。」 — 政策保有株式の売却を実施し、中間純利益の増加要因として記載している。投資有価証券の売却による収入は7億3,400万円であった。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 実績引用 「親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式を売却したことにより35億１千６百万円（前期比49.6％増）といずれも過去最高益となりました。」 — 政策保有株式の売却を当期純利益の増加要因として実績引用している。 (https://komori.app/company/6144/disclosure/20260528553781)
- FY2026 前進 「政策保有株式の保有方針に基づき、保有する投資有価証券の一部を売却したものであります。」 — 政策保有株式の縮減方針に基づき、投資有価証券を売却し、売却額781百万円、売却益609百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6144/filing/2025-fy)
