# 西部電機（6144） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6144/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMXI.pdf

## 事業

西部電機は、搬送機械・産業機械・精密機械を軸に、その他の機械機器関連事業を展開する企業グループである。中期経営計画「チャレンジ280」を2021年度から2023年度にわたり策定し、環境変化への対応とスピード感を重視した経営を進めている。主要セグメントは搬送機械事業・産業機械事業・精密機械事業の三事業と、それ以外の事業を包含する。精密機械事業を主に成長ドライバーとして位置づけつつ、既存顧客からのリピート受注やサービス・メンテナンスの拡充を通じた市場対応を推進している。国内市場に加え海外市場の比重を持ち、受注高は全セグメントで拡大を図っている。2022年４月１日からの「第90期」では、中期計画に基づくESGおよびSDGsへの取り組みを強化し、危機感・決断・スピードを常時念頭に市場競争を勝ち抜く取り組みを継続している。なお、事業の内容・主要関係会社の異動は現時点で特段の変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 搬送機械事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 4億円
- 産業機械事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 62百万円
- 精密機械事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 4億円
- その他の事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 77億円
- 日本（海外含む） / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
