# 西部電機（6144） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6144/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQBB.pdf

## 事業

西部電機は、搬送機械事業・産業機械事業・精密機械事業を中核とする機械製造企業である。第86期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日 - 2018年6月30日）および第87期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日 - 2019年6月30日）を比較対象として、主要事業別の受注高・売上高の動向、及びグループ全体の経営指標を公表している。中期経営計画「チャレンジ240」を継続して推進しており、環境変化に対応して受注・売上の拡大を図る方針を示している。コストダウンと経費節減を全社横断で推進した結果、経常利益は増加した一方、特別損失として投資有価証券の評価損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。主要セグメント別には、搬送機械事業・産業機械事業が受注高・売上高の増加要因となる一方、精密機械事業は海外商談の減少等で受注高・売上高が減少している。なお、本報告書は四半期連結財務諸表の作成方法や監査の状況について記載しており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、提出日現在の株主構成・議決権の状況には大きな変動はない。

## 数字

- 研究開発費: 13億円

## セグメント

- 搬送機械事業 / 売上高 20億円 / 売上構成比 47.5%
- 産業機械事業 / 売上高 8億円 / 売上構成比 19.6%
- 精密機械事業 / 売上高 15億円 / 売上構成比 -35.5%
- その他の事業 / 売上高 10百万円 / 売上構成比 -24%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
