# 西部電機（6144） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6144/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7JM.pdf

## 事業

西部電機は、搬送機械事業・産業機械事業・精密機械事業の3事業を中心に展開する機械メーカーである。第85期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日至平成29年12月31日）および第86期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日至平成30年12月31日）において、事業環境は世界経済の緩やかな回復基調と米国の保護主義的政策に伴う貿易摩擦・海外経済の不確実性の影響を受けており、同社グループは新中期経営計画「チャレンジ240」を2018年度から2020年度まで策定した。受注高は222億4千3百万円（前年同期比1.6%減）、売上高は204億4,9百万円（前年同期比32.2%増）となった。経常利益は23億5,2百万円（前年同期比67.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億1百万円（前年同期比67.8%増）であった。搬送機械事業の売上高は99億7千5百万円、産業機械事業は30億6千5百万円、精密機械事業は70億8千3百万円、その他事業は3億2千4百万円であった。第86期中間配当として227,246千円、1株当たり15円の配当を実施することを取締役会が決議している。主要な経営指標等の推移については、四半期連結会計期間の会計基準の適用などの影響を受けている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 搬送機械事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- 産業機械事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 0百万円
- 精密機械事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 6億円
- その他の事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
