# 西部電機（6144） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6144/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW8M.pdf

## 事業

西部電機は、搬送機械事業・産業機械事業・精密機械事業を核とする機械機器の設計・製造・販売を手掛ける企業。第85期と第86期第1四半期連結累計期間の決算情報を連結ベースで開示しており、当第1四半期連結累計期間の受注高は75億2千5百万円、売上高は45億2千4百万円、経常利益は2億3千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千2百万円となった。セグメント別では搬送機械事業の受注高が34億3千2百万円、売上高が14億2千2百万円、産業機械事業の受注高が10億2千3百万円、売上高が6億5千9百万円、精密機械事業の受注高が29億6千1百万円、売上高が23億1千5百万円、その他の事業の受注高が1億8百万円、売上高が1億2千6百万円であった。第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億2千8百万円であり、前提となる税効果会計の適用等により、前連結会計年度の指標に遡及適用して比較分析を行っている。経営方針として、2018年度から2020年度までの新中期経営計画「チャレンジ240」を策定しており、変化に対応することで受注・売上を拡大し、市場競争を勝ち抜くべく全社を挙げて取り組んでいる。これらの中には大口物件の受注増加、輸出の堅調推移、海外市場の開拓等の要素が含まれる。なお、重要事象等の新規発生は認識されていない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 搬送機械事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円
- 産業機械事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -1億円
- 精密機械事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- その他の事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 22百万円
- 計 / 売上高 45億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
