# 西部電機（6144） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6144/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O42.pdf

## 事業

西部電機は、搬送機械・産業機械・精密機械を中心とする機械分野の製造・販売を主力事業とする企業である。第83期第3四半期累計期間（平成27年4月1日から平成27年12月31日まで）および第84期第3四半期累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）を通じて、受注高はゲート物件の増加があったものの大口物件の前期受注の反動等や円高の影響により輸出が減少したことで減少・変動が生じた。一方、売上高は大口物件の納入があった影響から増加した。新中期経営計画「チャレンジ200」を2015年度から2017年度まで策定し、危機感・決断・スピードを重視して変化へ対応し、受注・売上の拡大を図ってきた。事業セグメントとして、搬送機械事業・産業機械事業・精密機械事業およびその他の事業を計上している。なお、主要な関係会社に異動はない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 搬送機械事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 79百万円
- 産業機械事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- 精密機械事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 5億円
- その他の事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
