# 西部電機（6144） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6144/disclosure/20260727500165
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6144

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比41.2％増、営業利益が356.4％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

価格適正化の進展、生産効率化による供給力の向上、売上高増加による付加価値向上が寄与した。各事業では自動化・省人化需要、大口案件や長期大型案件の進捗、AIデータセンター等の需要、大型立体駐車装置案件などが売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9735,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 営業利益: {"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":356.4}
- 経常利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":298.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":274.3}
- １株当たり当期純利益: 50.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.5,"前期末":67.8}
- 総資産: {"value":50873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35360,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40830,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":4370,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":4410,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":15160000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":130334,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格適正化の進展、生産効率化による供給力の向上、売上高増加による付加価値向上が寄与。搬送機械事業では自動化・省人化ニーズ、大口案件の検収、産業機械事業では長期大型案件の現地工事の進捗と豊富な受注残高、精密機械事業ではAIデータセンター・EV・スマートフォン関連需要、その他の事業では大型立体駐車装置案件が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,735百万円、通期予想は40,830百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は9,735百万円、営業利益は1,046百万円。通期予想は売上高40,830百万円、営業利益4,370百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比41.2％増」「営業利益は…前年同期比356.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,897百万円から9,735百万円、営業利益は229百万円から1,046百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,046百万円、経常利益1,118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益752百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,370百万円、対前期増減率は4.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は84.00円、2027年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「売上高は全ての報告セグメントで増加」。搬送機械は349百万円、産業機械は37百万円、精密機械は575百万円、その他は40百万円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期69.5％、2026年3月期67.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格適正化の進展に加え、生産効率化による供給力の向上、売上高増加による付加価値向上が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格適正化の進展」「生産効率化による供給力の向上」「売上高増加による付加価値向上が寄与」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高止まり」等の記載と、「主力製品の高付加価値化や生産性向上、コスト削減」等の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の対象期間と、売上高9,735百万円、営業利益1,046百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高止まり」「緊迫化する中東情勢等による地政学的リスク」「海外景気の下振れ懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（Seibu Vision 2027）の３年目」「中期経営計画の総仕上げに向けた、最大の勝負の年」と記載されている。」）
