# ソディック（6143） 2026年12月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20261106567471
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、工作機械事業を中心に販売が伸び、売上高・営業利益とも大幅に増加した。通期予想も、放電加工機や光コネクタ向け精密射出成形機の好調などを踏まえて上方修正した。

## 会社が挙げた理由

工作機械事業では放電加工機の販売が各地域で好調に推移し、産業機械事業ではデータセンター向け光コネクタの需要が継続した。生産台数増加による工場稼働率向上や生産効率改善も利益を押し上げた。通期予想の上方修正については、中華圏での放電加工機販売、AI・データセンター関連の精密射出成形機販売、生産台数増加に伴う工場稼働率向上、第3四半期に計上した移転補償金などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":71752,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":7292,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}
- 経常利益: {"value":8258,"unit":"百万円","yoy_pct":182.8}
- 純利益: {"value":6888,"unit":"百万円","yoy_pct":217.4}
- 売上総利益率: {"value":"38.4%","前年同期比増減ポイント":"+2.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.2%","前年同期比増減ポイント":"+4.8pt"}
- 販管費: {"value":20230,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別売上高として2026年12月期第3四半期は24,831百万円。四半期別営業利益率の推移も掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"工作機械事業":{"売上高":{"value":55645,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":33.7,"セグメント利益":{"value":8738,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":101.6},"産業機械事業":{"売上高":{"value":8358,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":16.3,"セグメント利益":{"value":667,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":82.9},"食品機械事業":{"売上高":{"value":4309,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":6.7,"セグメント利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":-14},"その他事業":{"売上高":{"value":3438,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-1.7,"セグメント利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":-35.1}}
- 増減要因の内訳: 売上効果、収益性、人件費（販管費）、その他販管費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2029","売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"PBR":{"value":1,"unit":"倍"},"EPS":{"value":130,"unit":"円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"8.0%","実績値":"FY2025 5.2%"},"PBR":{"目標値":"1.0倍","実績値":"FY2025 0.5倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得への言及あり。APファンドの転換社債の株式転換に自己株式を充当したが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2474,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・データセンター向け光コネクタ加工を実現する超高精度放電加工機の開発推進、加工・搬送・測定を統合した自動化ソリューションの拡大、サポートセンター設立による遠隔サポートの強化、光コネクタ向け精密射出成形機の生産能力強化、食品機械事業での加賀工場ショールーム新設、金属3Dプリンタを活用した高付加価値部品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益率推移（四半期毎）」、FY2026 Q3の売上高「24,831」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回修正予想（8/7）」「今回修正予想（11/6）」、売上高「通期予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（単位：百万円）」、要因として「売上効果」「収益性」「人件費（販管費）」「その他販管費」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「放電加工機の販売が各地域で好調」「データセンター向け光コネクタの旺盛な需要が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「20,230百万円」、要因「人件費（販管費）」「その他販管費」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品機械事業のセグメント利益「448百万円」「YoY -14.0%」、理由「無菌包装米飯製造装置の低調に加え販管費の増加等により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USD/JPY 期中平均 158.00」「期末日 158.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の各種指標」にFY2025実績、FY2026予想、FY2029目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「超高精度放電加工機」「サポートセンター設立」「加賀工場ショールーム新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「放電加工機受注台数 四半期推移（地域別）」および「当社放電加工機受注台数 推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「中華圏の好調に加え、その他地域も堅調に推移」「引き続き高水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「製品販売 / 保守サービス・消耗品」の売上高内訳。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI・データセンター市場」などの説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元強化」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資本政策（株式の売出し、自己株式取得）」「自己株式を充当」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2029目標「ROE 8.0%」「PBR 1.0倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「2,474百万円」、R&D「2,391百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「設立50周年のご挨拶」、後半に「企業価値向上に向けた取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「通期予想を上方修正」「好調に推移」。」）
