# ソディック（6143） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20261106567465
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を、売上高101,400百万円、営業利益11,000百万円、経常利益12,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円へ引き上げた。売上高よりも利益の引き上げ幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

工作機械事業では中華圏の旺盛な需要を背景に放電加工機の販売が好調に推移し、産業機械事業でもAI・データセンター関連需要を背景に光コネクタ向け精密射出成形機の販売が好調に推移した。生産台数の増加に伴う工場稼働率の向上により営業利益が増加し、第3四半期に移転補償金を計上したことなどにより当期純利益も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":97000,"revised_forecast":101400,"change":4400,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":11000,"change":1800,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9900,"revised_forecast":12000,"change":2100,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":9500,"change":2100,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":148.07,"revised_forecast":179.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月7日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高80,572百万円、営業利益4,224百万円、経常利益5,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,514百万円、1株当たり当期純利益89.19円
- 修正の理由: 工作機械事業では中華圏の旺盛な需要を背景に放電加工機の販売が好調に推移し、産業機械事業でもAI・データセンター関連需要を背景に光コネクタ向け精密射出成形機の販売が好調に推移した。生産台数の増加に伴う工場稼働率の向上や、第3四半期に移転補償金を計上したことなどにより利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年8月7日に公表しました2026年12月期通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高4,400百万円、営業利益1,800百万円、経常利益2,100百万円、当期純利益2,100百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.5、営業利益19.6、経常利益21.2、当期純利益28.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）4.5」に対し、営業利益「19.6」、経常利益「21.2」、当期純利益「28.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）28.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益11,000百万円に対し前期実績4,224百万円、経常利益12,000百万円に対し5,231百万円、当期純利益9,500百万円に対し4,514百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について全て「今回修正予想（B）」と増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期において移転補償金を計上したことなど」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中華圏の旺盛な需要を背景に放電加工機の販売が好調」「AI・データセンター関連需要を背景とした光コネクタ向け精密射出成形機の販売が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工作機械事業」「中華圏」「放電加工機」「産業機械事業」「AI・データセンター関連需要」「光コネクタ向け精密射出成形機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中華圏の旺盛な需要」「AI・データセンター関連需要」「生産台数の増加に伴う工場稼働率の向上」「移転補償金を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「好調に推移」「向上」「計上したことなど」としており、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中華圏の旺盛な需要」「AI・データセンター関連需要」「生産台数の増加に伴う工場稼働率の向上」「移転補償金を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期において移転補償金を計上」「第4四半期の主な為替レートは、1ドル158円、1ユーロ180円を想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移しております」「第3四半期において移転補償金を計上したことなど」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産台数の増加に伴う工場稼働率の向上などにより、営業利益は…上回る見通し」「第3四半期において移転補償金を計上したことなどから…当期純利益…を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には需要、販売、生産台数、工場稼働率、移転補償金、為替レートが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売、生産台数、工場稼働率、移転補償金、為替レートが記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月6日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「上回る見込み」「1ドル158円、1ユーロ180円を想定」「実際の業績は、さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
