# ソディック（6143） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20260807515133
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、工作機械事業を中心に売上高・営業利益が大幅に増加した。中華圏での放電加工機販売が想定を上回ったため、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中華圏を中心とした放電加工機販売の増加、販売台数の増加による工場稼働率・操業度の向上、生産効率の改善が増収増益の主因。経常利益・純利益は、営業利益の増加に加え、為替差益や円安を反映した為替前提の見直しが寄与した。食品機械事業では無菌包装米飯製造装置の販売減少、その他事業ではLED事業の後ろ倒しにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":46921,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":4452,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 経常利益: {"value":5532,"unit":"百万円","yoy_pct":259.7}
- 純利益: {"value":3981,"unit":"百万円","yoy_pct":265.7}
- 売上総利益: {"value":17615,"unit":"百万円","yoy_pct":32,"率":"37.5%","前年同期比増減ポイント":"+2.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.5%","前年同期比増減ポイント":"+3.8pt"}
- 販管費: {"value":13163,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY2026第2四半期単独の売上高25,296百万円が四半期推移グラフに記載されている。その他の3か月単独の主要損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"9.5%","unit":""},"USD/JPY期中平均":{"value":156,"unit":"円"},"USD/JPY期末日":{"value":156,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"工作機械事業":{"売上高":{"value":36591,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"セグメント利益":{"value":5495,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":5217,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"セグメント利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":126.8}},"食品機械事業":{"売上高":{"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"セグメント利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}},"その他事業":{"売上高":{"value":2430,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"セグメント利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益増減要因として、売上効果、収益性、人件費（販管費）、その他販管費が図示されているが、各要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 放電加工機受注台数、製品販売、保守サービス・消耗品の売上区分は示されているが、単価と数量を組み合わせた指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY期中平均":{"value":156,"unit":"円"},"USD/JPY期末日":{"value":156,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2029","売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"PBR":{"value":1,"unit":"倍"},"EPS":{"value":130,"unit":"円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0%","実績":"FY2025 5.2%"},"PBR":{"目標":"1.0倍","実績":"FY2025 0.5倍"},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":"FY2026Q2 59.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1774,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注台数は示されているが、受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 日本工作機械工業会の内需・外需受注額がグラフで示されているが、市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・データセンター向け光コネクタ加工を実現する超高精度放電加工機の開発推進、加工・搬送・測定を統合した自動化ソリューションの拡大、サポートセンター設立による遠隔サポート・顧客支援の強化、食品機械事業における加賀工場ショールームの新設、金属3Dプリンタを活用した高付加価値部品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」および上期実績の表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と記載されているが、上期実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益率推移（四半期毎）」にFY2026 Q2の売上高「25,296」百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「グラフ中に「月次受注台数 過去最高（2021/3）」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 期初計画（2/13）」「修正計画（8/7）」および「通期業績予想を上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益増減要因として「売上効果」「収益性」「人件費（販管費）」「その他販管費」が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中華圏における放電加工機販売の好調により増収」「中華圏の旺盛な需要を背景に、放電加工機の販売が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に工作機械、産業機械、食品機械、その他の売上高・セグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「13,163百万円」と記載され、説明として「販売増加に伴う諸費用や人件費など販管費が増加」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品機械事業は売上高「2,681百万円、YoY -1.3%」、利益「293百万円、YoY -17.3%」で、「無菌包装米飯製造装置の販売減少により減収減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の前提として「USD/JPY 期中平均156.00」「期末日156.00」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の各種指標」にFY2025実績、FY2026予想、FY2029目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「超高精度放電加工機」「自動化ソリューション」「サポートセンター設立」「加賀工場ショールーム新設」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「放電加工機受注台数」「PBR」「ROE」「EPS」が資料に記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「放電加工機受注台数の推移やROE・PBR・EPSは示されているが、KPI全体の前年同期比評価はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「製品販売／保守サービス・消耗品」および「放電加工機受注台数」は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本工作機械工業会受注額／当社放電加工機受注台数推移」に内需・外需受注額が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フローの説明に「株主還元」とあり、中期経営計画の基本方針にも「株主還元強化」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.0%」「PBR 1.0倍」「自己資本比率 FY2026Q2 59.5%」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「1,774百万円」、R&D「1,553百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「設立50周年のご挨拶」がある一方、目次の第1章は「第2四半期業績」で、業績説明が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と断定する一方、「工場操業度の向上も見込む」と記載されている。」）
