# ソディック（6143） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20260807515006
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比23.5％増、営業利益が同107.0％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期の29円から35円に増額された。

## 会社が挙げた理由

電子部品・コネクタ・半導体やデータセンター向けの旺盛な需要が継続し、工作機械事業では売上増加による利益率改善や工場稼働率の向上があった。産業機械事業では高付加価値モデルへのシフト効果が見られた一方、食品機械事業は無菌包装米飯製造装置の販売減少、その他事業はLED案件の一部後ろ倒しにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":46921,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":4452,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 経常利益: {"value":5532,"unit":"百万円","yoy_pct":259.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3981,"unit":"百万円","yoy_pct":265.7}
- １株当たり当期純利益: 79.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":58.1}
- 総資産: {"value":160284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95536,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10023,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-752,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5146,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":51113,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8},"経常利益":{"value":9900,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":97000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":35,"change":6,"change_rate":20.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当中間連結会計期間":{"日本":10990,"北・南米":7829,"欧州":4982,"中華圏":17498,"その他アジア":5619,"合計":46921},"前中間連結会計期間":{"日本":11019,"北・南米":6115,"欧州":3317,"中華圏":13051,"その他アジア":4475,"合計":37980},"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1682,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（0百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":387,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"関税還付金","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":54792239,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4815364,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子部品・コネクタ・半導体やデータセンター向けの旺盛な需要、工作機械事業の売上増加による利益率改善と工場稼働率向上、産業機械事業の高付加価値モデルへのシフト。食品機械事業は無菌包装米飯製造装置の販売減少、その他事業はLED事業の一部案件後ろ倒しが減収減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高46,921百万円、通期予想97,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高46,921百万円／通期予想97,000百万円、営業利益4,452百万円／通期予想9,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比23.5％増、営業利益同107.0％増、経常利益同259.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益同265.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は37,980百万円から46,921百万円、営業利益は2,150百万円から4,452百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,452百万円、経常利益5,532百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,981百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益9,200百万円、対前期増減率117.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当29.00円、2026年12月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計585百万円（固定資産売却益387百万円、関税還付金173百万円など）、特別損失合計52百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間」の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械は売上高30.3％増・セグメント利益2,421百万円増、産業機械は10.3％増・179百万円増、食品機械は1.3％減・61百万円減、その他は1.0％減・47百万円減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高37,980百万円・営業利益2,150百万円、当中間期は売上高46,921百万円・営業利益4,452百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期59.5％、2025年12月期58.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期5,567百万円、当中間期10,023百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品、モバイル関連、NEVなどの好調な需要が継続」「データセンター向け光コネクタの需要が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上増加による利益率改善、生産台数増加による工場稼働率の向上などにより」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な為替相場、原材料価格・エネルギー価格の高止まり」「データセンター向けをはじめとする…旺盛な需要が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」および「予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高46,921百万円、営業利益4,452百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な為替相場、原材料価格・エネルギー価格の高止まり、ウクライナや中東情勢などの地政学的リスク」「自動車関連における設備投資の先送り」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「Grow Forward 2029」で「2029年12月期までに売上高1,000億円、営業利益100億円の達成を目標」とし、各種施策への取組みを進めると記載。」）
