# ソディック（6143） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20260511523108
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、放電加工機の販売増加と工場稼働率の上昇により、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。食品機械事業とその他事業は減収減益だったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

工作機械事業では放電加工機の販売台数増加と工場稼働率の上昇により増収増益となった。連結では増収効果や収益性改善に加え、為替差益2億円、固定資産売却益3億円が経常利益・当期純利益を押し上げた。一方、食品機械事業は無菌包装米飯製造装置の競争環境変化による販売低下、その他事業は要素技術事業の案件後ろ倒しが減収減益の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21624,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":1778,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: {"value":2190,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 純利益: {"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":106.8}
- 売上総利益率: {"value":"36.7%","前年同期比":"+1.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.2%","前年同期比":"+1.4pt"}
- 販管費: {"value":6164,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高216億円、営業利益17億円、経常利益22億円、当期純利益19億円。セグメント別の3か月実績も記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.2%","unit":""},"ROE":{"value":"5.6%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.4%","セグメント利益計":"30.6%","営業利益":"32.3%","経常利益":"36.5%","当期純利益":"38.4%","工作機械事業売上高":"25.8%","工作機械事業セグメント利益":"36.5%","産業機械事業売上高":"22.7%","産業機械事業セグメント利益":"9.8%","食品機械事業売上高":"17.0%","食品機械事業セグメント利益":"20.6%","その他事業売上高":"22.6%","その他事業セグメント利益":"4.3%"}
- 計画に対する自己評価: 利益面では、増収や工場稼働率の上昇、為替影響等により計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"工作機械事業":{"売上高":{"value":16670,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+22.4%","セグメント利益":{"value":2302,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+46.6%"},"産業機械事業":{"売上高":{"value":2384,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+1.2%","セグメント利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+19.0%"},"食品機械事業":{"売上高":{"value":1306,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-14.9%","セグメント利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"-34.5%"},"その他事業":{"売上高":{"value":1264,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-3.7%","セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"-55.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"増益要因":{"合計":{"value":1336,"unit":"百万円"},"要因":["工作機械事業で増収","工場稼働率上昇"]},"減益要因":{"合計":{"value":839,"unit":"百万円"},"要因":["人件費（販管費）増加","賞与増加（販管費）","その他販管費増加","AltForm社連結のれん償却費等"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":1171,"連結":3273,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY期中平均レート":155,"USD/JPY期末日レート":155,"EUR/JPY期中平均レート":180,"EUR/JPY期末日レート":180,"CHN/JPY期中平均レート":22,"THB/JPY期中平均レート":4.8}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2029","売上高":"1,000億円","営業利益":"100億円","営業利益率":"10.0%","ROE":"8.0%","EPS":"130円","PBR":"1.0倍"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0%（FY2029）","実績":"8.6%（2026年12月期第1四半期）"},"自己資本比率":{"実績":"58.4%"},"D/Eレシオ":{"実績":"0.55倍"},"PBR":{"目標":"1.0倍（FY2029）","実績":"0.9倍（2026年3月）"}}
- 年間配当: {"FY2026予想":"35円/株","中間":"14円/株","期末":"15円/株","記念配当":"6円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"約10億円","株数":"71.6万株","期間":"2026年2月16日～4月15日"}
- 設備投資額: {"value":544,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リニアモータ事業をその他事業から工作機械事業へ開示区分変更、AP社との販売力強化・ソリューション強化・管理体制強化・M&A推進、FY2029に向けたグローバル化、ソリューション提供、高付加価値化、自己株式取得を含む株主還元方針の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想（セグメント別）」に、工作機械事業売上高25.8%、セグメント利益36.5%などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面では、増収や工場稼働率の上昇、為替影響等により計画を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1-3」に売上高21,624百万円、営業利益1,778百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初の通期計画を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「増益要因1,336」「減益要因839」（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は放電加工機の販売台数増加により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費4,992、5,296、5,325、6,164百万円」および「賞与増加（販管費）」「人件費（販管費）増加」「その他販管費増加」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「食品機械事業は「無菌包装米飯製造装置の競争環境変化による販売低下」、その他事業は「要素技術事業の案件後ろ倒し」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2026予想としてUSD/JPY期中平均155.00、EUR/JPY期中平均180.00などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まり等により先行きは不透明」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行きは不透明のため、現時点では期初の通期計画を据え置く」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2029に売上1,000億円 営業利益100億円を目標」、FY2025実績・FY2026予想との対比を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売力強化」「ソリューション強化」「管理体制の強化」「M&A推進」を重点施策として記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「放電加工機受注台数合計1,072台、販売台数合計705台、連結従業員数3,273人、ROE8.6%、自己資本比率58.4%、D/Eレシオ0.55倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEはFY2025Q1の4.6%からFY2026Q1の8.6%へ上昇。連結従業員数は3,266人から3,273人で、他の指標も複数方向に変化。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「放電加工機受注台数推移」「放電加工機販売台数推移」はあるが、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2026Q1の従業員数として単体1,171人、連結3,273人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日工会受注額／当社放電加工機受注台数推移」に日本工作機械工業会の工作機械受注金額とソディック受注台数を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当40％以上を基本方針」「FY2026～FY2029は4年間で70％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月16日～4月15日 自己株式取得 約10億円（71.6万株）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2029目標としてPBR1.0倍、ROE8.0%、EPS130円を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026Q1の設備投資額544百万円、R&D747百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ソディックグループの理念体系」を掲載し、その後に四半期業績・通期予想・中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は継続する見込み」「先行きは不透明」「期初の通期計画を据え置く」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「新たな理念体系を制定」、以降は業績ハイライトと事業別業績を掲載。」）
