# ソディック（6143） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20260216563367
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2025年12月期は、放電加工機の販売増加と構造改革により増収・大幅増益となった。2026年12月期の増収増益計画に加え、中期経営計画の目標、株主還元強化、自己株式取得を示した。

## 会社が挙げた理由

放電加工機の販売台数増加、構造改革の進展、工場稼働率の上昇により収益性が改善した。経常利益・当期純利益は、円安進行による為替差益3億円と政策保有株式の売却益6億円も増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":80572,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":4224,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}
- 経常利益: {"value":5231,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 純利益: {"value":4514,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 売上総利益率: {"value":35,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.2}
- 販管費: {"value":23982,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年12月期 第4四半期","売上高":{"value":24226,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8216,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1206,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2310,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1081,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":5.6,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":6000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3400,"unit":"百万円"},"R&D":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8,"実績値":5.2,"unit":"%"},"PBR":{"目標値":1,"実績値":0.5,"unit":"倍"},"EPS":{"目標値":130,"実績値":89,"unit":"円"},"D/Eレシオ":{"実績値":0.54,"unit":"倍","目標値":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績値":58.1,"unit":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間配当額":35,"unit":"円/株","中間":14,"期末":15,"記念配当":6}
- 配当性向: {"総還元性向":"FY2026～FY2029の4年間で70%以上","通常方針":"40%以上","配当性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":10,"金額単位":"億円","取得枠株数":1000000,"株数単位":"株","期間":"2026年2月16日～2026年4月15日"}
- 設備投資額: {"value":2388,"unit":"百万円（FY2025実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開示セグメントの変更（2026年12月期からリニアモータ事業を工作機械セグメントへ移管）、中期経営計画をローリング型からコミットメント型へ再構築、AP社と連携したグローバル化・ソリューション強化・高付加価値化・M&A推進、株主還元方針を累進配当かつ総還元性向40%以上へ変更、FY2026～FY2029の4年間で総還元性向70%以上を目指す、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025のQ1～Q4について、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増益要因 4,138」「減益要因 2,145」の営業利益増減要因図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「増収効果に加えて、構造改革の進展により収益性改善が進み」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「工作機械、産業機械、食品機械、その他について「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「産業機械は「人件費やR&Dの増加により、セグメント利益減少」、食品機械は「無菌米飯製造装置の競争環境変化により販売低下」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY2026予想の「USD/JPY 期中平均レート155.00」「期末日レート155.00」が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025 実績」「FY2026 予想」「FY2029 目標」の売上高、営業利益、ROE、EPS等が表で示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開示セグメントの一部変更」「AP社との各種施策の推進」「自己株式の取得を決定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「放電加工機販売台数2,720台」「ROE5.2%」「PBR0.5倍」「EPS89円」「IR面談126件」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売台数増加」「中華圏…需要は堅調」「アジア…関連が堅調」と記載されている一方、「自動車関連は低調」とも記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数・受注台数は記載されているが、販売単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本工作機械工業会 工作機械受注金額・ソディック 放電加工機受注台数」の推移が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当かつ総還元性向40％以上」「FY2026～FY2029は4年間で総還元性向70％以上」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数100万株（上限）」「取得価額総額10億円（上限）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8%、PBR 1倍、EPS 130円の早期達成を目指す」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026設備投資額60億円、R&D40億円、FY2026～FY2029の戦略投資200億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「設立50周年のご挨拶」「ソディックグループの理念体系」「非財務の取り組み」がある一方、業績説明が多数のページを占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」「FY2029…目標」「各指標の数字は現時点での目安であり、確定したものではありません」と記載されている。」）
