# ソディック（6143） 業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20260210555033
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2025年12月期の実績が、前回予想に対して売上高・経常利益・純利益では上振れし、営業利益では小幅に下振れした。経常利益と純利益の上振れは、為替差益と政策保有株式の売却益によるものと説明している。

## 会社が挙げた理由

為替差益の発生に加え、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":77400,"revised_forecast":80572,"change":3172,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4224,"change":-76,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":5231,"change":1431,"change_rate":37.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":4514,"change":1614,"change_rate":55.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.35,"revised_forecast":89.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 13 日
- 前期実績: 売上高：73,668 百万円、営業利益：2,231 百万円、経常利益：3,627 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：4,115 百万円、１株当たり当期純利益：81.06 円 銭
- 修正の理由: 為替差益の発生に加え、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したことにより、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 12 月期の通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は3,172百万円、営業利益は△76百万円、経常利益は1,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,614百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.1％、営業利益△1.8％、経常利益37.7％、親会社株主に帰属する当期純利益55.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は4.1％、営業利益の増減率は△1.8％、経常利益は37.7％、純利益は55.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は55.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績は営業利益4,224百万円、経常利益5,231百万円、純利益4,514百万円で、前期実績はそれぞれ2,231百万円、3,627百万円、4,115百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替差益の発生に加え」「投資有価証券売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の金額記載がなく、表には科目別の増減額として経常利益1,431百万円、純利益1,614百万円が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差益の発生」「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「為替差益の発生」「投資有価証券売却益を計上した」と記載しているが、要因別の金額は示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、為替差益の発生に加え、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 13 日」、対象期間は「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
