# ソディック（6143） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20260210555032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。2026年12月期は売上高885億円、営業利益55億円などの通期予想を示し、年間配当予想も29円から35円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、中華圏のスマートフォン・データセンター向け光コネクタ・電子部品・半導体や航空宇宙関連の需要、工作機械事業における中国の生産集約化・工場稼働率向上、経費削減などが寄与した。2026年12月期は、自動化・再生可能エネルギー・AIインフラ投資を背景とする設備投資の拡大、データセンター向け高速光通信部材や航空分野の需要拡大などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":88500,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.8％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"30.2％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"14.7％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5100,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.0％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.70","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高80,572百万円、営業利益4,224百万円、経常利益5,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,514百万円、１株当たり当期純利益89.19円
- 修正の理由: 予想修正ではなく次期予想の説明として、地政学リスクや関税政策による不透明感はあるものの、自動化・再生可能エネルギー・AIインフラ投資を背景に設備投資の拡大基調が続き、データセンター向け高速光通信部材や航空分野の需要拡大などを見込むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損15百万円、固定資産除却損71百万円、事業構造改善費用573百万円、段階取得に係る差損122百万円、その他0百万円、特別損失合計782百万円。減損損失は計上なし。
- 配当予想の修正: 次期予想として2026年12月期の年間配当35円（中間20円、期末15円）を示した。中間配当には設立50周年記念配当6円を含み、2025年12月期の年間29円から引き上げている。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想として「売上高88,500百万円、営業利益5,500百万円、経常利益6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,100百万円」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高885億円、営業利益55億円、経常利益60億円、親会社株主に帰属する当期純利益51億円」とし、営業利益の「前期比増減率」は30.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年12月期通期予想の前期比増減率は、売上高9.8％、営業利益30.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文に「（参考）個別業績の概要」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2025年12月期営業利益「4,224百万円」「前年同期比89.4％増」、2026年12月期営業利益「5,500百万円」「前期比30.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2025年12月期売上高の前年同期比「9.4％」、2026年12月期売上高の前期比「9.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2025年12月期実績4,224百万円に対し2026年12月期予想5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,514百万円に対し5,100百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計782百万円」とし、「固定資産売却損15百万円」「固定資産除却損71百万円」「事業構造改善費用573百万円」「段階取得に係る差損122百万円」などを記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中華圏におけるスマートフォン、データセンター向け光コネクタ、電子部品、半導体などの好調な需要」「AIインフラ投資を背景に、設備投資は拡大基調が継続するものと予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工作機械事業」「データセンター向けの光通信デバイス」「米国、欧州、インド、メキシコ」などを記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国の生産集約化、工場稼働率の向上などの改善効果」「経費削減」「自動化、再生可能エネルギー、AIインフラ投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・利益の数値は記載されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「米国の関税政策」「地政学的リスク」、会社の対応として「中国の生産集約化」「販売強化」「経費削減」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2025年１月１日至2025年12月31日）」および各セグメントの「売上高」「セグメント利益」「前年同期比」を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的には…設備投資は拡大基調が継続するものと予想」「需要拡大が見込まれます」「引き続き販売強化に注力」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機械販売に加え、保守サービス、消耗品販売の強化」「売上高は前年同期比で増加となる見通し」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長投資と株主還元の充実を両立」「販売力強化、ソリューション強化、在庫適正化、M&A」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国の蘇州工場の生産を主に厦門工場へ集約」「蘇州工場は縮小移転後、テクニカルセンターやサービス拠点として再編」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、予想期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「次期（2026年度）の…年間配当金は1株当たり35円を予定」「当期（2025年度）…年間配当は1株当たり29円」「配当水準の段階的な引き上げ」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績は…予想しております」「需要拡大が見込まれます」「実際の業績は記載の見通しと異なる可能性があります」。」）
