# ソディック（6143） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20251107591623
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、工作機械・産業機械・食品機械の増収と構造改革による収益性改善で、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、産業機械は販管費増加で減益となった。

## 会社が挙げた理由

主要3事業の増収、構造改革の進展、工場稼働率の上昇により売上総利益と利益率が改善した。産業機械は販売管理費、人件費の増加や組織変更に伴う経費負担の見直しにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56346,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":3018,"unit":"百万円","yoy_pct":260}
- 経常利益: {"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5}
- 純利益: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":439.5}
- 売上総利益率: {"rate_pct":35.5,"yoy_change_pt":2.9}
- 営業利益率: {"rate_pct":5.4,"yoy_change_pt":3.7}
- 販管費: {"value":16972,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18366,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"営業利益":{"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":97},"経常利益":{"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":11}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":3.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.8,"営業利益":70.2,"経常利益":76.9,"純利益":74.8,"工作機械売上高":77.9,"工作機械セグメント利益":87.2,"産業機械売上高":66.6,"産業機械セグメント利益":45.6,"食品機械売上高":51.1,"食品機械セグメント利益":58,"その他売上高":67.4,"その他セグメント利益":66.7,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 工作機械のセグメント利益は想定以上に進捗。産業機械・食品機械は進捗に遅れあり。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":1168,"連結":3281,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":150,"EUR/JPY":165,"CNH/JPY":21,"THB/JPY":4.5}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":3.4,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":57.5,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.57,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"value":29,"unit":"円/株","中間":14,"期末":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"なし（2025年予想）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1568,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed","放電加工機受注台数":{"value":2270,"unit":"台"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AP社と共同の事業成長プロジェクト、販売力強化プロジェクト、ソリューション強化プロジェクト、在庫適正化プロジェクト、M&Aプロジェクト、放電加工機向け搬送装置SZ25の販売開始、DX投資・人的資本投資・設備増強等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 56,346 進捗率72.8%」「工作機械事業 セグメント利益 4,358 進捗率87.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「工作：構造改革・経費削減によりセグメント利益は想定以上に進捗」「産業」「食品」では「進捗に遅れあり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q3 売上高13,430」「営業利益868」「当期純利益142」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の通期計画を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増益要因3,384」「減益要因1,204」の営業利益増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「増収効果に加えて、構造改革の進展により収益性改善が進み」「構造改革の進展等により黒字転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費16,972百万円、「賞与増加（販管費）」「人件費（販管費）増加」「その他販管費増加」、減益要因合計1,204百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産業機械セグメント利益364百万円、YoY-26.8%、「人件費の増加や組織変更に伴う経費負担の見直し」。「為替差損4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期中平均レート USD/JPY150.00、EUR/JPY165.00、CNH/JPY21.00、THB/JPY4.50」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の市場環境について不透明性が高く、期初の通期計画を据え置く」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AP社の高度な知見を持つメンバーと当社間でプロジェクトを組成」「SZ25の販売開始」「M&A」「DX投資、人的資本投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「放電加工機受注台数」「販売台数」「従業員数の推移」「保守サービス比率」「各指標の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FY2025受注合計2,270台、販売合計1,983台。保守サービス売上高は工作機械で9,745から10,214へ増加、食品機械で805から775へ減少」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」FY2025Q3：単体1,168人、連結3,281人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2%以上かつ総還元性向40％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（百万円）」、FY2025は「－」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,568百万円」「研究開発費2,586百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業セグメントの構成と主要製品」「当社ホームページ、公式YouTubeチャンネル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「大幅に増益」「不透明性が高く」「需要の持続性」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の進展により収益性改善が進み、売上総利益は前年同期比で大きく増加」」）
