# ソディック（6143） 2025年12月期第２四半期（中間期）　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20250812539308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、主要3事業の増収と構造改革の効果で営業黒字に回復した。一方、通期計画は市場環境の不透明さを理由に据え置き、M&Aや資金調達など成長投資を具体化した。

## 会社が挙げた理由

主要3事業の増収、構造改革の進展、工場稼働率の上昇などにより収益性が改善した。賞与引当金の積み増しなどで販管費は増加したが、営業利益は前年同期から約22億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":37980,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 純利益: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: {"value":35.1,"unit":"%","yoy_change":"+3.5pt"}
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change":null}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高19,160百万円。セグメント売上高は工作機械14,357百万円、産業機械2,375百万円、食品機械1,182百万円、その他1,244百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":3.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.1%","営業利益":"50.0%","経常利益":"40.5%","当期利益":"37.5%","工作機械事業売上高":"52.5%","産業機械事業売上高":"43.8%","食品機械事業売上高":"34.4%","その他事業売上高":"47.1%","工作機械事業セグメント利益":"61.4%","産業機械事業セグメント利益":"17.7%","食品機械事業セグメント利益":"39.4%","その他事業セグメント利益":"46.1%","セグメント利益計":"52.9%","調整額":"57.6%"}
- 計画に対する自己評価: 工作機械は営業利益が想定以上に進捗、産業機械は進捗に遅れあり、食品機械は上期の進捗は低調
- セグメント別実績: {"工作機械事業":{"売上高":{"value":27847,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.9,"セグメント利益":{"value":3071,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":218.1},"産業機械事業":{"売上高":{"value":4730,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":6.7,"セグメント利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":-52.1},"食品機械事業":{"売上高":{"value":2718,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":75.6,"セグメント利益":{"value":354,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":4788.7},"その他事業":{"売上高":{"value":2684,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-1.9,"セグメント利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: 主要3事業で増収（増益要因）、構造改革の進展（増益要因）、工場稼働率上昇（増益要因）、賞与引当金（原価）の積み増し（減益要因）、賞与引当金（販管費）の積み増し（減益要因）、人件費（販管費）増加（減益要因）、その他販管費増加（減益要因）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025-2027年度","売上高":{"2024年実績":"736億円","2027年目標":"885億円"},"営業利益":{"2024年実績":"22億円","2027年目標":"70億円"},"営業利益率":{"2024年実績":"3.0%","2027年目標":"7.9%"},"PBR":{"2024年実績":"0.4倍","2027年目標":"1.0倍"},"ROE":{"2024年実績":"5.1%","2027年目標":"8.0%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年2Q実績":"60.0%"},"D/Eレシオ":{"2025年2Q実績":"0.48倍"},"ROE":{"2027年目標":"8.0%","2025年2Q実績":"2.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"29円","中間":"14円","期末":"15円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年は取得予定なし
- 設備投資額: {"value":1303,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Prima Additive S.r.l.の持分を9.5%から94.35%へ引き上げ子会社化、アドバンテッジアドバイザーズとの事業提携、無担保転換社債型新株予約権付社債および新株予約権による約100億円の資金調達、蘇州工場の生産縮小と新拠点の2025年11月稼働予定、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「工作機械事業…売上高…52.5%」「産業機械事業…セグメント利益…17.7%」などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「工作：構造改革・経費削減により営業利益は想定以上に進捗」「産業：…進捗に遅れあり」「食品：上期の進捗は低調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期2Qの四半期売上高「19,160」、工作機械「14,357」、産業機械「2,375」など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の通期計画を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」「増益要因2,714」「減益要因508」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「増収効果に加えて、構造改革の進展により収益性改善が進み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に各事業の売上高、セグメント利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金（販管費）の積み増し」「人件費（販管費）増加」「その他販管費増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産業機械事業のセグメント利益「295」から「141」、「△154」「△52.1%」、理由として「人件費の増加や組織変更に伴う経費負担」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD/JPY「150.00」、EUR/JPY「165.00」、CNH/JPY「21.00」、THB/JPY「4.50」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中華圏での需要の持続性や、米国の関税政策の影響等…不透明性が高く」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に製麺、米飯ともに売上計上が進む見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「736億円」対「885億円」、営業利益「22億円」対「70億円」、ROE「5.1%」対「8.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Prima Additive社の子会社化」「アドバンテッジアドバイザーズ…との事業提携及び資金調達」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「欧州57台、北南米74台、中華圏576台、日本62台、アジア60台など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「地域別受注台数のグラフと「堅調」「低調」などの記載はあるが、各KPIの前年同期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・平均単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外工場の人員適正化」と記載されているが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2%以上かつ総還元性向40％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得欄に2025年「－」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期計画のROE目標「8.0%」、2025年2Qの自己資本比率「60.0%」、D/Eレシオ「0.48倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「1,303百万円」、研究開発費「1,738百万円」、資金使途「グローバル化30億円」「M&A40億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「決算概要」「セグメント別業績」へ進む構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初の通期計画を据え置く」「不透明性が高く」「進む見通し」。」）
