# ソディック（6143） 第三者割当により発行される第１回新株予約権及び第２回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20250717516056
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

ソディックは、AAGS S14, L.P.を割当先として、第1回新株予約権21,482個と第2回無担保転換社債型新株予約権付社債80億円を第三者割当で発行することを決議した。すべて行使・転換された場合、最大1,074万1,100株が交付され、調達額は約100億円となる。

## 会社が挙げた理由

構造改革および成長戦略を加速するため、①グローバル化の推進、②事業拡大のためのM&A、③その他成長戦略加速投資に充当する。加えて、アドバンテッジアドバイザーズから経営管理、営業体制強化、M&A等に関する支援を受け、企業価値の向上を図る。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第１回新株予約権の発行、第三者割当による第２回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: {"第１回新株予約権":"潜在株式数 2,148,200株","第２回無担保転換社債型新株予約権付社債":"潜在株式数 8,592,900株","合計":"10,741,100株"}
- 発行価額・処分価額: {"第１回新株予約権":"1個当たり882円","第２回無担保転換社債型新株予約権付社債":"社債の金額100円につき100.2円"}
- 発行価額の総額: {"第１回新株予約権":"18,947,124円","第２回無担保転換社債型新株予約権付社債":"8,016,000,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"10,034,921,324円","差引手取概算額":"10,010,371,324円"}
- 発行諸費用の概算額: 24,550,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月4日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権及び本新株予約権付社債を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。ただし、行使・転換により取得する普通株式は、市場動向等を勘案しつつ売却する方針。
- 希薄化率: 19.60％（発行済株式総数比）、21.23％（総議決権数比）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"54,792,239株","revised_forecast":"65,533,339株","change":"10,741,100株","change_rate":"19.60％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額・転換価額は、2025年7月17日終値980円に対して5.00％ディスカウント、直前1か月終値平均971円に対して4.12％ディスカウント、直前3か月終値平均888円に対して4.84％プレミアム、直前6か月終値平均864円に対して7.75％プレミアム。第1回新株予約権の発行価額882円は第三者算定機関の価値評定価額と同額。
- 行使価額: 第1回新株予約権：931円。行使価額の修正は行われないが、発行後の一定事由による調整があり、744円が下限。第2回転換社債型新株予約権付社債：転換価額931円。転換価額の修正は行われない。
- 行使期間: 第1回新株予約権：2025年8月5日～2030年8月5日
- 新株予約権の個数: 第1回新株予約権21,482個。第2回転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権40個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 2025年8月5日～2026年2月4日は原則として行使不可。新株予約権自体の譲渡は取締役会承認不要。
- 譲渡制限の解除条件: 2025年8月5日～2026年2月4日の行使停止は、繰上償還事由、前提条件不充足、取得請求事由、会社の合意、5取引日以上の取引停止、契約違反、報告書未提出、一定の公開買付け公表等の場合を除く。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、完全子会社化、または普通株式の上場廃止となる場合、1個当たり882円で全部取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会は第三者算定機関の評価等を踏まえ適法・妥当との意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項はありません。
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 今回の発行が当社グループの今期の業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により発行される新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年7月18日開催の当社取締役会において…募集について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数」合計10,741,100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「募集について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数54,792,239株…の19.60％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「企業価値向上と持続的な成長に資するものと考えていることから…希薄化の規模は…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「募集前54,792,239株に、交付株式10,741,100株を加えて募集後の比率を算定すると記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「一層の事業拡大及び収益力の向上のための資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額10,034,921,324円」「差引手取概算額10,010,371,324円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①グローバル化の推進3,010百万円…2025年8月～2030年7月」等」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「AAGS S14, L.P.」「組成の目的　投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「経営管理体制の強化、グローバル化…やM&A等…高度な経営支援を受けることができ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をAAGS S14, L.P.に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力等や違法行為に関わりを示す該当情報が無い旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値である980円に対して5.00％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり882円」「1株当たり931円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「調整後行使価額が744円を下回ることとなる場合には、744円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「交付を受けることとなる当社普通株式については…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び割当予定先から独立した第三者算定機関」「適法であるとの意見を表明」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」」）
