# ソディック（6143） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20250512542487
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.4％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

データセンター向け光コネクタ、電子部品、スマートフォン、航空宇宙・医療関連などの需要が堅調に推移しました。加えて、中国の生産集約、人員配置の適正化、生産台数増加による工場稼働率向上、高付加価値機種へのシフト、経費削減などの構造改革を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":18819,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.3,"前期末":58.2}
- 総資産: {"value":135855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":81978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":835,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":46,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":60,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":64,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: なし（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年5月16日を払込期日とする自己株式82,900株の処分を決議。処分総額は58,941,900円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":54792239,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4224759,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: データセンター向け光コネクタ、電子部品、スマートフォン、航空宇宙・医療関連などの需要が堅調に推移した。中国の生産集約、人員配置の適正化、生産台数増加による工場稼働率向上、高付加価値機種へのシフト、経費削減などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年12月期第１四半期」売上高18,819百万円、「通期」売上高77,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,281百万円、通期営業利益予想4,300百万円。第1四半期売上高18,819百万円、通期売上高予想77,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比20.4％増」、営業利益は前年同期「営業損失780百万円」から1,281百万円、経常利益は「経常損失187百万円」から1,090百万円、最終利益は「四半期純損失497百万円」から946百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,636百万円から18,819百万円、営業損失780百万円から営業利益1,281百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,281百万円、経常利益1,090百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益946百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,300百万円」「92.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「29.00円」、2025年12月期予想の年間配当「29.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当額と予想修正の有無が記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計60百万円、特別損失合計84百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械「前年同期比1,661百万円増」、産業機械「60百万円減」、食品機械「360百万円増」、その他「154百万円増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高18,819百万円・営業利益1,281百万円、前年同期の売上高15,636百万円・営業損失780百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期「60.3％」、2024年12月期「58.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中国市場依存脱却」、「選択と集中」、「生産、販売体制をグローバルで再構築」、「バランスシート改善」を方針に掲げ、「中国の生産集約化、人員配置の適正化」などを実施。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益は記載されている一方、要因説明は「需要は堅調」「人員配置の適正化」「経費負担」などの定性的記述です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国の景気減速、不安定な為替相場、ウクライナや中東情勢」「米国の関税政策」を記載し、自社施策として「構造改革」「生産の集約」「高付加価値機種販売へ注力」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は前年同期比で増加となりました」。一方で「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高18,819百万円、営業利益1,281百万円、売上高前年同期比20.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の景気減速、不安定な為替相場、ウクライナや中東情勢などの地政学的リスク」「米国の関税政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期との比較数値も通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」、処分株式数82,900株、払込期日2025年5月16日。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明およびセグメント情報には売上高・利益の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産台数増加による工場稼働率の向上」と記載されているが、生産台数や稼働率の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは『中期経営計画』を策定し『中国市場依存脱却』、『選択と集中』などを方針として掲げ、グループ全体での構造改革に取り組んでおります」。」）
