# ソディック（6143） 業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20250212570993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績が、2024年8月公表の予想を上回った。売上高は小幅な上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

中華圏の工作機械の販売が増加したことに加え、構造改革による固定費削減が進展し、生産台数の増加に伴って工場の収益性が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":72500,"revised_forecast":73668,"change":1168,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":2231,"change":1131,"change_rate":102.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":3627,"change":2027,"change_rate":126.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":4115,"change":3215,"change_rate":357.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.71,"revised_forecast":81.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月8日
- 前期実績: 売上高 67,174百万円、営業利益 △2,819百万円、経常利益 △1,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △4,604百万円、1株当たり当期純利益 △90.29円 銭
- 修正の理由: 売上高は主に中華圏の工作機械の販売が増加し、前回予想を上回った。利益面は、構造改革による固定費削減が進展したほか、生産台数の増加に伴い工場の収益性が改善し、各利益が前回予想を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年8月8日に公表しました2024年12月期の通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額1,168百万円、営業利益の増減額1,131百万円、経常利益の増減額2,027百万円、当期純利益の増減額3,215百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.6% 102.8% 126.7% 357.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.6%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「102.8%」「126.7%」「357.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「357.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△2,819」、経常利益「△1,257」、親会社株主に帰属する当期純利益「△4,604」で、実績はそれぞれ「2,231」「3,627」「4,115」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明は「構造改革による固定費削減」「生産台数の増加に伴い工場の収益性が改善」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に中華圏の工作機械の販売が増加し、前回発表の業績予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中華圏の工作機械の販売が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中華圏の工作機械の販売が増加」「構造改革による固定費削減が進展」「生産台数の増加に伴い工場の収益性が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中華圏の工作機械の販売が増加」「構造改革による固定費削減が進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売が増加」「固定費削減が進展」「収益性が改善」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は当期の差異発生要因の説明にとどまり、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中華圏の工作機械の販売」「構造改革による固定費削減」「生産台数の増加」「工場の収益性が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革による固定費削減が進展」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月13日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年8月8日に公表しました2024年12月期の通期連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異」が生じたことを報告している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表の業績予想を上回りました」「工場の収益性が改善したことにより、各利益とも前回予想を大幅に上回りました」」）
