# ソディック（6143） 2024年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20250212570695
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2024年12月期は、全事業で増収となり、構造改革による原価・販管費の削減も進んだことで、営業赤字から黒字へ回復した。2025年12月期は増収増益を見込む一方、前年の特別利益の反動で当期利益は減益計画としている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、工場稼働率の上昇、海外工場の人員適正化や外注部品の内製化による売上原価低減、経費削減による販管費減少が理由として挙げられている。また、円安進行により為替差益8億円が発生した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年12月期","売上高":{"value":73668,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":2231,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":3627,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":4115,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"+4.0ポイント"},"営業利益率":{"率":"3.0%","前年同期比の増減ポイント":"+7.2ポイント"},"販管費":{"value":"前年同期比約3億円減少","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"四半期推移グラフに2024年12月期第4四半期の連結売上高22,663百万円、工作機械事業売上高14,146百万円・セグメント利益1,272百万円、産業機械事業売上高3,164百万円・セグメント利益324百万円、食品機械事業売上高4,165百万円・セグメント利益641百万円、その他事業売上高1,186百万円・セグメント利益△129百万円を掲載","通期業績予想":{"売上高":{"value":77400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"5.6%","unit":""},"ROE":{"value":"3.4%","unit":""}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"工作機械事業":{"売上高":{"value":51355,"unit":"百万円","yoy_pct":10.0},"セグメント利益":{"value":3447,"unit":"百万円","yoy_pct":331.7}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":9560,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"セグメント利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"食品機械事業":{"売上高":{"value":7695,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"セグメント利益":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}},"その他事業":{"売上高":{"value":5057,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"セグメント利益":{"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"売上高増加等による増益","金額":686,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費","金額":-約300,"unit":"百万円"},{"要因":"その他の増益要因","金額":116,"unit":"百万円"},{"要因":"その他の増益要因","金額":69,"unit":"百万円"},{"要因":"その他の増益要因","金額":47,"unit":"百万円"},{"要因":"その他の増益要因","金額":10,"unit":"百万円"},{"要因":"減益要因合計","金額":422,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"ROE（年換算）","値":"5.1%","単位":"%","前年同期比":"+10.9ポイント"},{"指標名":"工作機械事業の放電加工機受注台数（中華圏）","値":279,"単位":"台","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"工作機械事業の放電加工機受注台数（日本）","値":67,"単位":"台","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"工作機械事業の放電加工機受注台数（アジア）","値":68,"単位":"台","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"工作機械事業の放電加工機受注台数（北南米）","値":76,"単位":"台","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"工作機械事業の放電加工機受注台数（欧州）","値":65,"単位":"台","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"指標":"USD/JPY","値":150.00,"単位":"円"},{"指標":"EUR/JPY","値":165.00,"単位":"円"},{"指標":"CNH/JPY","値":21.00,"単位":"円"},{"指標":"THB/JPY","値":4.50,"単位":"円"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"2025年度":{"売上高":774,"営業利益":43},"2026年度":{"売上高":815,"営業利益":53},"2027年度":{"売上高":885,"営業利益":70},"単位":"億円"},"財務目標":{"ROE":{"2024年度実績":"5.1%","2025年度計画":"3.4%"},"自己資本比率":{"2024年12月末":"58.2%"},"D/Eレシオ":{"2024年12月末":"0.58倍"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":2759,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"日本工作機械工業会の受注金額と当社放電加工機受注台数の推移を掲載。具体的な当期受注高・受注残高はnot_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["蘇州工場の生産を厦門工場へ集約","新蘇州拠点の建設、CSセンター・テクセンターの設置","国内生産の増強とグローバル3地域生産体制への移行","金属3Dプリンタ・レーザー加工機の販売拡大","保守サービス・消耗品販売の強化","DX関連投資、生産設備更新"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想」として計画値・増減率は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益率推移（四半期毎）」および各セグメントの「売上高（四半期推移）」「セグメント利益（四半期推移）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「構造改革を推進し、創業50周年を経て、過去最高の売上高へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」のウォーターフォール図、および「増益要因（費用減少）686」「減益要因422」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価低減し利益大幅増」「経費削減により約3億円減少」「円安進行により為替差益8億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に工作機械、産業機械、食品機械、その他事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外工場の人員の適正化や外注部品の内製化により売上原価が低減」「前年比で販管費は経費削減により約3億円減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「蘇州工場の移転補償金（特別利益）約17億円があり、当期利益は減益の計画」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画期間中における想定為替レート」USD/JPY 150.0、EUR/JPY 165.0、CNH/JPY 21.0、THB/JPY 4.5。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスク」「金融リスク」「新たな災害、感染症拡大リスク」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と事業方針は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の定量数値」に「2024年度（実績）」「2025年度（計画）」「2026年度（計画）」「2027年度（計画）」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「蘇州 新拠点建設」「DX関連投資」「レーザー加工機の事業化」「金属3Dプリンタの製品の展開加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、放電加工機受注台数、期中平均レート、自己資本比率、D/Eレシオを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROEも5%台まで改善」「光コネクタ需要増加中」「全体の市況は軟調」「自動車関連は低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注台数や販売台数への言及はあるが、客単価・平均単価などとの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員の「適正化」には言及しているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境や需要動向の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率58.2%」「D/Eレシオ（倍）0.58」「ROE（年換算）5.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年設備投資額2,759百万円、研究開発費3,035百万円、2025年設備投資計画36億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別説明、計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年12月期 業績」「業績ハイライト（2024年12月期）」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「黒字回復」「売上原価低減し利益大幅増」「増収増益の計画」。」）
