# ソディック（6143） 2024年12月期　決算説明資料 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20250212570682
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前期比9.7%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字だった前期から黒字に転換した。放電加工機の受注台数も前期比で増加した一方、連結従業員数は減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や黒字転換の理由は、この資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":73668,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":109.7}
- 営業利益: {"value":2231,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3627,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":4115,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年12月期第4四半期","売上高":22663,"営業利益":1392,"経常利益":2376,"純利益":3713,"単位":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"工作機械事業":{"売上高":51355,"売上高前年同期比":110,"営業利益":3447,"営業利益前年同期比":431.7},"産業機械事業":{"売上高":9560,"売上高前年同期比":110.8,"営業利益":823,"営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"食品機械事業":{"売上高":7695,"売上高前年同期比":111.5,"営業利益":969,"営業利益前年同期比":110.7},"その他":{"売上高":5057,"売上高前年同期比":102.5,"営業利益":-323,"営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":1180,"連結":3417,"単位":"人","期中の増減":"連結は2024年3月期末3,504人から2024年12月期末3,417人へ減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":58.2,"単位":"%"},"ROE":{"実績":5.1,"単位":"%"},"ROA":{"実績":2.9,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.58,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績の推移を掲載しているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 1Q、2Q、3Q、4Q」の欄に、売上高22,663、営業利益1,392などの数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の見出しと本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績、セグメント、地域別売上高、受注・販売台数などの推移表を掲載しているが、増減要因の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の推移と各指標の数値は示されているが、業績変動の要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高推移」に各セグメントの「売上高」「営業利益」「営業利益率」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「売上原価率」は掲載されているが、原材料費や人件費などの内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「2024年12月期1Qの営業利益は「-780」、経常利益は「-187」、当期純利益は「-497」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に「為替レート推移」はあるが、業績予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は業績、セグメント、地域別売上高、各種指標、為替レートの推移であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績推移の補足表で構成され、新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注台数・販売台数」「従業員数の推移」「各指標の推移」「為替レート推移」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注台数合計は2023年2,167台から2024年2,479台、販売台数合計は2,259台から2,412台へ増加。連結従業員数は3,562人から3,417人へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受注台数」「販売台数」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」に2024年12月の単体1,180人、連結3,417人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 5.1%」「ROA 2.9%」「D/Eレシオ0.58倍」などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期　決算説明資料 補足資料」で、本文も業績や各種指標の推移表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1. 業績の推移」となっており、会社概要・理念・サービス紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2022年、2023年、2024年の実績値を「売上高」「営業利益」などの確定値として掲載している。」）
