# ソディック（6143） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20241107515239
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、前年同期の営業赤字から営業黒字に転換し、売上高も前年同期を上回った。一方、経常利益と純利益は赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17411,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- 営業利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は-1,014百万円"}
- 経常利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は-492百万円"}
- 純利益: {"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は-786百万円"}
- 売上総利益率: {"率":"34.3%（売上原価率65.7%）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":895,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-251,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-398,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":1190,"連結":3450,"単位":"人","期中の増減":"単体は2024年6月末の1,192人から1,190人、連結は3,487人から3,450人"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"米ドル":151.46,"中国元":20.96,"ユーロ":164.56,"タイバーツ":4.24,"単位":"円"},"期末日為替レート":{"米ドル":142.73,"中国元":20.46,"ユーロ":159.43,"タイバーツ":4.41,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「業績の推移」「セグメント別売上高の推移」などで、通期業績予想および進捗率の項目は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す「計画未達」「計画以上」などの記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第3四半期」の欄に、売上高17,411、営業利益895、経常利益-251、当期純利益-398と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値の表はあるが、販売数量・価格・コスト・為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高推移」に各セグメントの「売上高」「営業利益」「営業利益率」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「売上原価率」は記載されているが、原材料費・人件費などの内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「2024年9月の経常利益は「-251」、当期純利益は「-398」と記載されているが、赤字理由の記述はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート推移」に米ドル、中国元、ユーロ、タイバーツの「期中平均レート」「期末日レート」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額を示す項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「4Qや下期に必要な売上高・利益水準についての記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に「中期経営計画」またはその目標に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は過去の業績・指標の推移を扱っており、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注台数・販売台数・その他各種指標の推移」「従業員数の推移」「各指標の推移」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年9月の海外売上高合計は前年同期比107.4%だが、欧州は85.0%、中国は93.5%。自己資本比率は58.1%から56.1%に低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注台数・販売台数は記載されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」に2024年9月の単体1,190人、連結3,450人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「各指標の推移」にROE、自己資本比率、D/Eレシオなどの実績値が記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第3四半期決算説明資料 補足資料」であり、業績・セグメント・受注台数などの表が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「1. 業績の推移」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
