# ソディック（6143） 2024年12月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20240814572110
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

構造改革による売上原価と固定費の削減が進み、第2四半期単独では営業黒字に転換した。通期予想は、円安効果を反映して売上高・経常利益・純利益を上方修正する一方、工作機械と食品機械の利益計画は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

構造改革効果などによる売上原価低減、固定費削減、円安による海外売上の押し上げおよび為替差益の発生。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":335,"unit":"億円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-0.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"34.0%（第2四半期単独）","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":"4.0%（第2四半期単独）","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed（第1四半期から第2四半期への増加額は89百万円）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17957,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":723,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1689,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1297,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.0%","unit":""}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"1.1%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 工作機械は販売台数が期初計画を下回り利益予想を引き下げ、食品機械は上期売上未達。産業機械は今期売上達成可能な見込み。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":"148.00（修正計画）、下期想定145.00","EUR/JPY":"160.00（修正計画）、下期想定158.00","CNH/JPY":"20.70（修正計画）、下期想定20.40","THB/JPY":"4.10（修正計画・下期想定）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2024年〜2026年","営業CF":"約85億円","設備投資・研究開発投資":"約110億円","M&A":"約27億円","株主還元":"約55億円"}
- 財務目標: {"ROE":"5年平均8%以上、2024年予測3.1%","自己資本比率":"50%以上、2024年予測57.6%","DOE":"2%以上、2024年予測2.3%","総還元性向":"40%以上、2024年予測164%"}
- 年間配当: {"2024年予想":"29円（中間14円、期末15円）"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE2.0%以上、総還元性向40%以上）
- 自己株式取得: 2024年は未定。2023年実績は1,201百万円。
- 設備投資額: {"value":1439,"unit":"百万円（2024年1Q・2Q合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の放電加工機内需見通し：約100億円前後、中華圏・アジアの米飯製造装置の想定潜在市場：約150ライン、インドのインスタント麺市場規模：18.4億米ドルから2028年に約34.9億米ドル
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Prima Additive社（イタリアの金属3Dプリンタメーカー）との資本業務提携、中国・蘇州工場の生産を厦門工場へ集約、Sodick Smart Solutionの各地域展開、小麦由来タンパク質を原料とする代替肉『フラカルネ』の開発・販売展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本：上期進捗は約30％程度」「中華圏：上期進捗は約45％程度」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「工作：販売台数は期初計画を下回り、利益予想引き下げ」「食品：上期売上未達」「産業：今期売上達成可能な見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qの売上高17,957百万円、営業利益723百万円、営業利益率4.0%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」との過去実績の記載はあるが、当期の更新主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「経常利益及び当期利益を上方修正」「2024年 期初計画（2/13）／修正計画（8/8）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増益要因（費用減少）89」「減益要因180」（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「構造改革効果等により売上原価低減及び固定費の削減が進み」「円安進行による為替差益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に工作、産業、食品、その他の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益は前四半期比で約16億円増加」「販管費の増加を…1億円以下増に抑えつつ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売台数低下」「工作機械セグメント利益9.6億円、前年同期比△33.7%」「食品機械上期売上未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD/JPY、EUR/JPY、CNH/JPY、THB/JPYの修正計画および下期想定レート」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期一定程度の為替差損発生の予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に大口受注商談有り売上回復見込み」「下期一定程度の為替差損発生の予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2024年‐2026年）」「2024年第2四半期末迄の投資実績 約27億円、約5億円、約8億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Prima Additive社…と資本業務提携開始」「フラカルネを開発」「蘇州工場の生産を厦門工場に集約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「第2四半期の総販売台数が700台弱」、地域別受注台数57台・68台・62台・79台など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「工作機械…前年比販売台数低下」「食品機械…前年同期比△36.8%」「その他事業…前年同期比+13.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数や受注台数の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内外の人員異動」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「放電加工機の内需全体見通しが100億円前後」「想定潜在的市場規模…150ライン」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.0%以上 かつ 総還元性向40％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（百万円）…2023/12 1,201」「2024/12 未定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（5年平均）8％以上」「自己資本比率50％以上」「D/Eレシオ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,109百万円・330百万円、研究開発費744百万円・605百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業績ハイライト」「決算概要」「通期業績予想」「構造改革進捗の評価」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想、財務目標、投資実績などを数値で開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業黒字化見込む」「今後採択期待」「売上回復見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売台数低下」「その他事業売上高前年同期比+13.5%」「食品機械売上高前年同期比△36.8%」」）
