# ソディック（6143） 営業外収益（為替差益）の計上及び2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20240808566753
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を見直し、売上高を300百万円、経常利益を500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。営業利益は1,100百万円で据え置き、上期には為替差益1,387百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

円安傾向による売上高の押し上げ効果を見込む一方、営業利益は工作機械の販売台数減少による工場収益性の低下を見込み据え置いた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期累計期間の円安による為替差益が計画を上回ったことを反映し、下期には一定程度の円高による為替差損を見込んだ水準に修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":72200,"revised_forecast":72500,"change":300,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1600,"change":500,"change_rate":"45.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":900,"change":200,"change_rate":"28.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.8,"revised_forecast":17.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高67,174百万円、営業利益△2,819百万円、経常利益△1,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,604百万円、1株当たり当期純利益△90.29円
- 修正の理由: 売上高は期初の想定為替レートより円安傾向で進捗し、円安による押し上げ効果等により前回予想を上回る見通し。営業利益は売上原価及び固定費の低減効果が一部寄与するものの、工作機械の販売台数減少による工場収益性の低下を見込み、期初計画を据え置いた。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期累計期間の円安進行による為替差益が計画を大きく上回った一方、下期には一定程度の円高進行による為替差損を見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第2四半期連結累計期間」に為替差益を計上し、「第2四半期（中間期）は円安進行による為替差益の発生により計画を大きく上回る結果」と記載。また、「2024年12月期通期業績予想」を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第2四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）」および「2024年12月期通期連結業績予想（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「72,200」から「72,500」、経常利益は「1,100」から「1,600」、親会社株主に帰属する当期純利益は「700」から「900」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は経常利益「45.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「28.6%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.4%」、経常利益は「45.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「28.6%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「45.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△2,819」、経常利益「△1,257」、親会社株主に帰属する当期純利益「△4,604」に対し、今回修正予想はそれぞれ「1,100」「1,600」「900」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は…期初計画を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「計上内容として「営業外収益（為替差益）」「為替差益13億87百万円」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「第2四半期（中間期）は円安進行による為替差益の発生により計画を大きく上回る結果」とし、「下期は一定程度の円高進行による為替差損が発生すると見込んでいる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に工作機械の販売台数減少による工場収益性の低下」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安による押し上げ効果」「売上原価及び固定費の低減」「工作機械の販売台数減少」「円安進行による為替差益」「円高進行による為替差損」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益13億87百万円」との記載はあるが、円安の売上押し上げ、コスト低減、販売台数減少などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安による押し上げ効果」「工作機械の販売台数減少」と、「売上原価及び固定費の低減による効果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益13億87百万円」、「第2四半期（中間期）」、「下期は一定程度の円高進行」、「1ドル145円、1ユーロ158円を想定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期（中間期）は…為替差益」、「下期は…為替差損が発生すると見込んでいる」と記載されているが、継続性や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は「期初計画を据え置いております」一方、経常利益と純利益について「円安進行による為替差益」および「円高進行による為替差損」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は為替、売上高、コスト、工作機械の販売台数に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工場収益性の低下への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理などの対応策は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月8日」、第2四半期累計期間の終了日は「2024年6月30日」、通期の終了日は「2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月13日に公表しました2024年12月期通期業績予想」および「期初計画を据え置いております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「低下を見込み」「為替差損が発生すると見込んでおり」「想定しております」「異なる結果となる可能性があります」。」）
