# ソディック（6143） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20240510588381
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.4％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

中国景気の減速、半導体・電子部品向け需要の弱さ、案件進捗の少なさ、円安やインフレによる製造原価の高止まりなどが挙げられています。構造改革や固定費削減に取り組んでいるものの、当四半期の業績には十分反映されませんでした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":15636,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":-780,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":139098,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","売上高":{"previous_forecast":72200,"revised_forecast":72200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"移転補償金","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":423,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当事項なし（新規・除外ともに記載なし）
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2024年5月17日を払込期日とする自己株式72,600株の処分を決議。処分総額は52,998,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 54792239
- 期末自己株式数: 4052160
- 業績の増減要因: 中国景気の減速、半導体・電子部品向け需要の弱さ、各事業での案件進捗の少なさ、円安・インフレによる製造原価の高止まり。構造改革・固定費削減の効果は当四半期の業績に十分反映されず、事業構造改善費用423百万円など特別損失543百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は15,636百万円、通期予想は72,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は780百万円、通期営業利益予想は1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.4％減、営業利益は318百万円から営業損失780百万円、経常利益は508百万円から経常損失187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円から純損失497百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,884百万円から15,636百万円、営業利益は318百万円から営業損失780百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失780百万円、経常損失187百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失780百万円、2024年12月期通期の営業利益予想は1,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計は29.00円、2024年12月期予想も29.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計543百万円」「事業構造改善費用423百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械は営業損失56百万円、産業機械は営業利益126百万円、食品機械は営業損失45百万円、その他は営業損失121百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高16,884百万円・営業利益318百万円、当期は売上高15,636百万円・営業損失780百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期56.3％、2023年12月期57.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安やインフレによる製造原価の高止まりなどにより、営業損失７億80百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益の金額、および「事業構造改善費用423百万円」「特別損失合計543百万円」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国の景気減速、原材料・エネルギー価格の高止まり」「蘇州工場の生産の厦門工場への集約」「販売機種戦略の見直し」「経費削減の徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2024年２月13日に公表いたしました2024年12月期通期業績予想を据え置いております」「実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年３月31日」とされ、売上高15,636百万円、営業損失780百万円、通期売上高予想72,200百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の中華圏市場の回復の持続性や当社グループを取り巻く市場環境について不透明性が高い」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「円安の長期化」「地政学的リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2024年12月期第1四半期と2023年12月期第1四半期の売上高・利益および前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月19日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議致しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計1,000名超の方々にご来場いただき」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2024年から2026年までの『中期経営計画』において…」「足元では工作機械事業において蘇州工場の生産の厦門工場への集約…などの取り組み」」）
