# ソディック（6143） 2023年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20240214535686
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2023年12月期は、工作機械・産業機械の販売台数が大きく減り、売上高が16.5％減少した。工場の稼働率低下や原材料・エネルギー費、人件費の上昇も重なり、営業赤字と最終赤字になった。

## 会社が挙げた理由

中華圏を中心とした工作機械・産業機械の販売減少、海外工場での生産調整による収益性低下、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加、広告・販促費の増加、構造改革費用、産業機械事業の減損損失、繰延税金資産の取崩し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":67174,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":-2819,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1257,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4604,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は71.3%、前年67.0%から悪化）
- 営業利益率: {"value":-4.2,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":"前期比約10億円増加","unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17238,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1414,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1606,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-3714,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"期末人数":3562,"単位":"人","前年同期比":-216},"単体":{"期末人数":1183,"単位":"人","前年同期比":96}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（実績として自己資本比率57.5%、D/Eレシオ0.59倍、ROE-5.8%を記載）
- 年間配当: {"2023年12月期":29,"単位":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE実績2.2%、総還元性向はマイナスのため「－」）
- 自己株式取得: {"金額":1201,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":6009,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外工場での人員適正化、各種経費の削減などの構造改革、2024年の大宮営業所新社屋建設、加賀事業所空調設備更新、レーザ加工機関連投資、生産設備更新、新電源・次世代CNC・次世代工作機械などの研究開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期」「1Q 16,884」「2Q 16,594」「3Q 16,456」「4Q 17,238」などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび各KPIの説明に「過去最高を更新」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「増益要因 518M」「減益要因 1,606M」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に中華圏の低迷により工作機械、産業機械における販売台数の大幅な減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に工作機械、産業機械、食品機械、その他の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体は前期比約10億円増加」「原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加等によるコスト増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は16％の減収」「約28億円の営業損失」「46億円の最終赤字」「固定資産の減損損失（約10億円）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD/JPY 140.67」「EUR/JPY 152.11」「CNH/JPY 19.81」「THB/JPY 4.04」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年リリース新製品」にフェムト秒レーザ加工機、AI搭載製品等を掲載し、「海外工場での人員適正化や各種経費の削減など、構造改革を断行中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「放電加工機受注台数・販売台数」「保守サービス比率」「従業員数の推移」「各指標の推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「放電加工機受注台数は2022年3,196台から2023年2,167台、販売台数は3,219台から2,259台。ROEは7.8%から-5.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注台数・販売台数は記載されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月」「単体1,183」「連結3,562」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日工会受注額 / 当社放電加工機受注台数 推移」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2%以上 かつ 総還元性向40％以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（百万円）2023年 1,201」「機動的な自己株式取得」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 6,009百万円」「研究開発費 3,435百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明会資料」で、業績ハイライトやグラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2023年12月期 業績」「業績ハイライト」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料には…将来予測…が含まれます」「実際の結果…と大きく異なるものとなる要因が内在する」と記載。」）
