# ソディック（6143） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20231109584317
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を3,200百万円減額した。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、従来の黒字またはゼロ予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

工作機械事業・産業機械事業で厳しい状況が継続する見込みであることに加え、原材料価格等の高騰により製造原価が高止まりしているため。生産調整等による工場の収益改善は一部寄与する見込みだが、下方修正を補うには至らないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":66800,"change":-3200,"change_rate":"-4.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-2100,"change":-2250,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":-300,"change":-1700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-2100,"change":-2100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-41.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月9日
- 前期実績: 売上高80,495百万円、営業利益5,813百万円、経常利益8,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,021百万円、1株当たり当期純利益112.67円
- 修正の理由: 食品機械事業では製麺機・米飯装置の案件が進捗する見込みである一方、工作機械事業・産業機械事業では厳しい状況が継続する見込み。生産調整等による工場の収益改善が一部寄与するものの、原材料価格等の高騰による製造原価の高止まり等を踏まえ、下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年8月9日に公表しました2023年12月期通期業績予想を下記の通り修正」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が変更されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益150百万円から△2,100百万円、経常利益1,400百万円から△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円から△2,100百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高が△4.6％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「‐」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）欄が「‐」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）△4.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△2,100百万円、前期実績は6,021百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の各数値が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には工場の収益改善、原材料価格等の高騰、製造原価の高止まり等が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格等の高騰による製造原価の高止まり等を鑑み、上記の通り下方修正」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「食品機械事業は製麺機・米飯装置ともに案件が進捗する見込み、工作機械事業及び産業機械事業において厳しい状況が継続する見込み」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「食品機械事業の案件進捗、工作機械事業・産業機械事業の厳しい状況、生産調整等による工場の収益改善、原材料価格等の高騰による製造原価の高止まり」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「工作機械事業及び産業機械事業において厳しい状況が継続する見込み、原材料価格等の高騰、生産調整等による工場の収益改善」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「上記の修正予想の前提となる第4四半期の主な為替レートは、1ドル149円、1ユーロ158円を想定」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「工作機械事業及び産業機械事業において厳しい状況が継続する見込み、製造原価の高止まり等」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「案件が進捗する見込み、工場の収益改善、原材料価格等の高騰による製造原価の高止まり」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「生産調整等による工場の収益改善も一部寄与するものの」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2023年11月10日、対象期間2023年1月1日～2023年12月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想の修正、今回修正予想（Ｂ）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「案件が進捗する見込み、厳しい状況が継続する見込み、為替レートを想定しております、実際の業績は、さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」）
