# ソディック（6143） 2023年12月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20231109584316
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

第3四半期は、工作機械・産業機械の販売減少と工場の生産調整、コスト上昇により減収・営業赤字となった。会社は半導体・電子部品向け需要の低迷を理由に通期予想を下方修正し、現行の中長期経営計画も取り下げた。

## 会社が挙げた理由

工作機械・産業機械の販売台数が大幅に減少したほか、海外工場の生産調整による収益性低下、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加があった。通期予想の下方修正については、半導体・電子部品向け需要の減少により工作機械・産業機械の販売がさらに減少する見込みであること、原材料価格などの高止まり、構造改革に伴う固定資産減損を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":49936,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 営業利益: {"value":-1405,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.5}
- 純利益: {"value":-889,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"69.4%（累計）","前年同期比増減ポイント":"+2.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"－（累計）","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":"前年同期比約9億円増加","unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16456,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"営業利益":{"value":-1014,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-492,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-786,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画達成が困難
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3610,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":"29円","中間":"14円","期末":"15円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"250万株","取得価額総額":"18.4億円","取得期間":"2022/11/14～2023/5/22","消却日":"2023/5/31"}
- 設備投資額: {"value":4230,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 現行中長期経営計画の取り下げ、グループ全体での構造改革、中国市場依存からの脱却、中国の工作機械2工場の生産を厦門工場へ集約、新蘇州拠点をサービス・ソリューション等のセンター化、レーザ加工機の開発強化、産業機械の販売機種戦略の見直し、東南アジア地域の販売体制増強、食品機械の新製品開発・海外販路拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期」の表に3Q単独の売上高16,456百万円、営業利益△1,014百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび業績推移に過去最高更新の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月に修正した通期業績予想から下方修正」および「今回修正予想（11/10）」の記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に「増益要因304M」「減益要因1,184M」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売台数の大幅な減少」「半導体及び電子部品向けの需要減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に工作機械、産業機械、食品機械、その他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体では前年同期比約9億円増加」「原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△16.4%、営業利益は△14億円、販管費は前年同期比約9億円増加と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD/JPY141.00、EUR/JPY152.00、CNH/JPY19.80、THB/JPY4.00。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「構造改革に伴う固定資産の減損（約3.5億円）の発生を見込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も厳しい状況継続する見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期経営計画の目標から大きく乖離」「現行中長期経営計画を取り下げ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「構造改革の概要」に中国工場の生産集約、レーザ加工機の開発強化、販売体制増強などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「放電加工機受注台数・販売台数」「従業員数の推移」「保守サービス比率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注台数合計は2022年3Qの3,196台から2023年3Q累計1,691台、販売台数合計は3,219台から1,756台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「放電加工機受注台数・販売台数」および「保守サービス比率」は掲載されているが、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年9月の従業員数として単体1,181人、連結3,610人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境や地域別需要の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE「2%以上」、総還元性向「40%以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数250万株、取得価額総額18.4億円、2023年5月31日消却。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標8%以上、自己資本比率目標50%以上、D/Eレシオ0.56倍などを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額4,230百万円、研究開発費2,562百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「2023年12月期第3四半期業績」「業績ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失となる見込み」「最終損益は21億円の赤字となる見込み」「第4四半期も厳しい状況継続する見込み」。」）
