# ソディック（6143） 2023年12月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20230816543118
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、工作機械・産業機械の販売減少で減収となり、営業損益は赤字に転じた。需要低迷とコスト上昇を受け、通期予想も大幅に下方修正された。

## 会社が挙げた理由

放電加工機・射出成形機を含む工作機械、産業機械の販売台数が大幅に減少したことに加え、生産調整による工場稼働率低下、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加が収益を圧迫した。半導体・電子部品向け需要の減少や中国・中華圏での需要低迷も挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33479,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 営業利益: {"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.9}
- 純利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（上期は営業損失のため数値記載なし）
- 販管費: 前年同期比約10億円増加。総額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-708,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-244,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3778,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（長期経営計画を策定中との記載）
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2023年12月期予想":"29円／株","中間":"14円／株","期末":"15円／株"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE 2％以上、総還元性向40％以上
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"250万株","取得価額総額":"18.4億円","期間":"2022年11月14日～2023年5月22日","消却日":"2023年5月31日"}
- 設備投資額: {"value":2923,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注残は高水準との記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 米飯製造装置は日本の5倍の潜在的市場規模。中華圏・アジア市場の潜在市場規模は150ライン、日本の納入台数は約30ライン
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レーザー加工機の準備室を2023年8月に設立、食品機械事業で海外営業部門を新設、厦門新工場を2023年1月に稼働、メキシコ現地法人を2023年7月に事業開始、インド法人の本店をバンガロールへ移転、名古屋IMMセンターを2023年5月に稼働、仙台テックセンターを2023年8月に営業開始、加賀工場を拡張（2023年11月完了予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表に「期初計画」「修正予想」「期初計画対比」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の営業利益は期初計画から大幅に低下」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期」の表に「1Q」「2Q」別の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しが「2023年12月期 通期業績予想の修正」で、売上高・営業利益等の修正予想を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「増益要因 113M」「減益要因 1,085M」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工作機械、産業機械の販売台数が大幅に減少」「半導体及び電子部品向けの需要減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に工作機械、産業機械、食品機械、その他の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体では前年同期比約10億円増加」「採用増加・給与改定等により人件費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高33,479百万円、前年同期比△14.8％、営業利益△390百万円。「販売減少及び工場の生産調整に伴う稼働率低下」「販管費…約10億円増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想表にUSD/JPY 140.00、EUR/JPY 151.00、CNH/JPY 19.70、THB/JPY 4.00を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格等の高騰及び高水準な人件費の継続等を考慮」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて生産調整は一巡し、工場稼働率は回復に向かう見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「新たに長期経営計画を策定中」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月に準備室を立上げ」「海外営業部門を新設」「厦門新工場…稼働」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各指標の推移」に従業員数、回収期間、回転期間、自己資本比率、ROE、ROA、D/Eレシオ等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結従業員数は3,746人から3,778人、自己資本比率は58.5％から59.1％。棚卸資産回転期間は5.1か月から6.3か月。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注台数や販売台数の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」に2023年6月の単体1,170人、連結3,778人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の5倍の潜在的市場規模」「潜在的市場規模150ライン」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2％以上」「総還元性向40％以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数250万株」「取得価額総額18.4億円」「消却日2023年5月31日」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務方針に「ROE（5年平均）8％以上」「自己資本比率50％以上」、2023年6月末のD/Eレシオ0.50倍を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額2,923百万円、研究開発費1,706百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、グラフ、戦略説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社が目指す姿」「基本理念」の頁がある一方、前半は業績ハイライト・セグメント別業績・通期予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「工場稼働率は回復に向かう見込み」「販売拡大を目指す」と記載。」）
