# ソディック（6143） 第２四半期連結業績予想数値と実績数値との差異及び通期連結業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20230721525305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績が従来予想を下回り、通期の売上高・利益予想も下方修正された。あわせて、経営責任を明確にするため役員報酬を減額する。

## 会社が挙げた理由

日本・中華圏・アジア地域でスマートフォン・電子部品向け需要が減少したこと、販売減少や生産調整による工場収益性の低下、原材料価格等の高騰、ベースアップや賞与見直しによる人件費の増加を挙げている。通期については、工作機械事業・産業機械事業の厳しい状況が続く見込みで、原材料価格等の高騰と高水準な人件費も継続するとしている。役員報酬の減額理由は経営責任を明確にするため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":81700,"revised_forecast":70000,"change":-11700,"change_rate":"-14.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":150,"change":-4550,"change_rate":"-96.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":1400,"change":-3300,"change_rate":"-70.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":0,"change":-3200,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.22,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日
- 前期実績: 売上高80,495百万円、営業利益5,813百万円、経常利益8,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,021百万円、１株当たり当期純利益112.67円 銭
- 修正の理由: 工作機械事業及び産業機械事業の厳しい状況が継続する見込みで、原材料価格等の高騰及び高水準な人件費の継続などを鑑み、利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）連結業績予想…と、本日公表の実績に差異が生じました」及び「2023年12月期の通期連結業績予想…につきましても、修正することといたしました」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績の差異」及び「2023年12月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高81,700百万円から70,000百万円、営業利益4,700百万円から150百万円、経常利益4,700百万円から1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円から0百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△14.3％、営業利益△96.8％、経常利益△70.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高 △14.3%」「営業利益 △96.8%」「経常利益 △70.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「第2四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「△96.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「△14.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益150百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円で、前期実績はそれぞれ5,813百万円、8,275百万円、6,021百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で前回発表予想と今回修正予想の各科目に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由では、需要減少、生産調整、原材料価格、人件費などが説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格等の高騰及び高水準な人件費の継続などを鑑み、利益は上記の通り下方修正しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本、中華圏、アジア地域」「スマートフォン及び電子部品向け」「食品機械事業」「工作機械事業及び産業機械事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が減少」「販売減少及び生産調整に伴う工場の収益性低下」「原材料価格等の高騰」「人件費の増加」「厳しい状況が継続する見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には個別要因の影響額の記載がなく、表には業績予想全体の増減額・増減率が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要が減少」「原材料価格等の高騰」、会社側の要因として「生産調整」「ベースアップや賞与の見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が減少したこと等」「原材料価格等の高騰」「人件費の増加」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい状況が継続する見込み」「原材料価格等の高騰及び高水準な人件費の継続」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売減少及び生産調整に伴う工場の収益性低下」「原材料価格等の高騰」「人件費の増加」「工場稼働率は回復に向かう」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績理由として需要、事業別の状況、原材料費、人件費等が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はなく、利益下方修正の理由として原材料価格と人件費が説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産調整は一巡し、工場稼働率は回復に向かう」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月9日」、通期対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、第2四半期累計の終了日は「2023年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月14日に公表しました」及び表中の「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」及び「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「案件が進捗する見込み」「厳しい状況が継続する見込み」「回復に向かうと見ております」「為替レートは…を想定しております」。」）
